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アン・シネ「日本の暑さに参った!」化粧直しひんぱん

7/19(水) 11:00配信

SmartFLASH

「愛する人に会いに行くような気持ちで、日本行きの荷物を結んでは解いてを繰り返していました。ドキドキ、ワクワクしています」

「アース・モンダミンカップ」出場のため、1カ月ぶりの来日となったアン・シネ(26)は語った。膝上30cmのセクシーウエアを、そんな気持ちでトランクに詰め込んできたという。

 6月の練習ラウンドでは予想よりも日本の日差しが強かったのか、メイク道具を取り出し、日焼け止めを何度も塗り直す場面も。化粧にも気を抜かない姿勢は、さすが、セクシークイーンである。

 ところで、今回、彼女が何度も口にしていたのが「目標は予選突破」。前回の来日初戦は41位だったが、2戦めはまさかの予選落ち。その結果が、よほど悔しかったようだった。

「たくさんのギャラリーが、ウエアを楽しみにしてくれるのはありがたいですが、私はゴルフ選手なので、どんなプレーをできるかが大事。コーチも帯同しているので、いいパフォーマンスを見せられると思う」と、ビジュアルだけではなく実力も見てほしいと、強い眼差しで訴えていた。

 予選突破のために、彼女がオーストラリアから呼び寄せたのが、リチャード・ウッドハウス氏(34)。約8年間師事しているコーチで、2016年度、オーストラリアのプロゴルフ協会から、No.1コーチと認定された名コーチである。

 練習ラウンドでは、ショットのたびに意見を請い、何度もスイングや距離を確認しながら、約5時間をかけて、18ホールをまわった。190センチ超のマッチョなコーチが彼女の力を引き出し、有言実行となったわけだ。

 7月16日に最終日を迎えた「サマンサタバサ・レディース」では24位で予選通過し、15位でフィニッシュ。「アン・シネ旋風」の勢いは衰えない。
(週刊FLASH 2017年7月11日号)

最終更新:7/19(水) 11:00
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