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「お酒を飲みながら街歩きをしたい人」におすすめな世界の都市3選

7/19(水) 17:10配信

ライフハッカー[日本版]

私が旅を愛する理由はたくさんありますが、最近は屋外でお酒を飲むことにはまっています。ビール片手に外を歩くことが合法(で普通)の場所に住む人には想像できないかもしれませんが、それが違法の場所に住む私たちにとって、そんなに素晴らしいことはないのです。

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※編注:米国では、州ごとに法律が異なりますが、自宅敷地内や飲食店以外の場所では原則としてお酒を飲むことはできません。

何より嬉しいのが、外で飲むと安いこと。どこにでもお酒を持ち歩けるので、バーやレストランのように過剰なお金を払う必要がありません。コンビニで安くお酒を手に入れて好きな場所で飲めるだけでも嬉しいのに、ほろ酔い気分で観光ができるなんて最高です。

缶ビール片手にゆっくりと街を探索することほど贅沢な観光はありません。もちろん安全には気を付けなければなりませんが、そこは言うまでもないでしょう。そして、ピクニック! ピクニックは旅の醍醐味でもあります。リラックスして、町の空気に溶け込む瞬間。そこにアルコールが加われば、楽しさ倍増です。

自国ではできない外での飲酒という新鮮さが、旅の喜びにつながります。実は、世界中を見回しても、外で何の心配もなくお酒を飲める場所はそんなに多くないんですよ。その中で、私のお気に入りの場所を紹介しましょう。

ルイジアナ州ニューオーリンズ

ニューオーリンズはわりと法律が緩いので、路上で自由にお酒を飲むことができます(多くのバーやレストランが持ち帰り用のカップを用意しています)。しかし、開封済みのガラス瓶は禁じられているので、プラスチックカップで飲むようにしてください。

「南のベガス」の異名を持つニューオーリンズは、私のお気に入りの場所の1つ。ベガスにもストリップという通りがあり、そこでは他の旅行者と混じってお酒を飲むことができます。でもベガスの場合、泊まっているホテル内のクラブやプール、そしてもちろんカジノで過ごす時間が大半でしょう。ホテルを出る理由がないので、ベガスの路上でのお酒はそこまでエキサイティングではありません。

一方のニューオーリンズは、路上で楽しいことがたくさん行われています。ツアーあり、音楽あり。その中を、ハリケーン(カクテルの名前)片手にそぞろ歩く楽しさは格別です。

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