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本当は教えたくない、次世代のトップシェフも通うハワイのレストラン【本田直之のThe Hawaii’s Best Restaurants・第1回】

7/19(水) 21:40配信

エイ出版社

無類のハワイ好き・本田直之氏が自腹で通うレストランは?

レバレッジシリーズをはじめ累計300万部以上というビジネス書の著者として知られ、一方でハワイに通って26年、ハワイでデュアルライフをはじめて11年目という無類のハワイ好きでもある本田直之氏。そんな彼が、3年ぶりに本気でハワイ本を作った。それが、自腹で何度も通っているレストランだけを選んで紹介した『The Hawaii’s Best Restaurants』(2017年7月15日発売)だ。

掲載されている店は100軒、B級グルメからラグジュアリーレストランまで幅広い。「作り手の顔が見え、そこに確かなポリシーやストーリーがあるレストラン」を基準に選ばれている。このオリジナル連載コラム【本田直之のTHE HAWAII’S BEST RESTAURANTS】では、『The Hawaii’s Best Restaurants』に掲載された本田氏ならではのハワイグルメのベストセレクションから、その一部を紹介していく。

仲間とわいわい訪れたいときの定番の店

連載第1回目は、王道かつインパクトのあるこの店から。
ちょっと入りづらい立地と外観、暗めの店内にはソファ席が並び、常に賑やか。“THE LOCAL”な店の雰囲気に最初はちょっとたじろいでしまうかもしれないが、この『ホーム・バー&グリル』は、ハワイらしい料理をハワイらしい雰囲気で楽しめる、イチ押しのガストロパブ(ガストロパブとは、簡単に言うと料理の美味しいスポーツバー)。僕も、大勢でわいわい美味しい食事を楽しみたいときの定番の一つとして利用している。店内はいつも賑やかだ。

味はトップシェフたちのお墨付き

もし『サイド・ストリート・イン』(僕が大好きなローカルに愛されている老舗ガストロパブ)が好きな人なら、恐らくここも気に入るに違いない。『ロイズ』や『サム・チョイ』、『アラン・ウォン』など、これまでハワイをけん引してきた人気レストランのシェフが通う名店ならば、ここ『ホーム・バー&グリル』は、『セニア』や『ピッグ&ザ・レディ』、『MWレストラン』など、これからのハワイレストランシーンを引っ張っていくトップレストランのシェフが集うレストラン。味のわかるシェフたちが仕事終わりにわざわざ足を運んでいるのだから、絶対に間違いないのである。写真は『サイド・ストリート・イン』を彷彿とさせるポークチョップ。

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最終更新:7/19(水) 21:40
エイ出版社

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