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怪物が目白押し!「清宮世代」のフットボーラーを一挙紹介!

7/19(水) 6:30配信

SOCCER DIGEST Web

あのパリSGを2試合連続で完封した守護神。

  夏の甲子園出場を目指し、全国の地方予選で熱戦が繰り広げられている。
 
 もっとも話題を集めているのは、もちろん早稲田実業の清宮幸太郎(18歳)だ。7月17日に行なわれた西東京大会・4回戦の芦花高校戦では、7回の満塁のチャンスに高校通算105本目となるホームランをレフトスタンドに叩き込んだ。最多本塁打記録まであと2本と迫り、注目はますばかりだ。
 
 では、清宮と同世代には、どんなフットボーラーがいるのか? 同じく1999年生まれのフットボーラーを一挙に紹介する。
 
 その筆頭がミランの守護神ジャンルイジ・ドンナルンマ。言わずと知れた同世代のトップランナーだ。16歳でトップデビューを果たすと、196センチのサイズを活かしたセービーングと10代とは思えない落ち着いた対応で、瞬く間に世界トップクラスのGKの仲間入りを果たした。
 
 今夏は、ミランとの契約延長を拒否して大騒動を巻き起こしたが、翻意して2021年までの契約更新にサイン。ミランはもちろん、イタリア代表でもジャンルイジ・ブッフォンの後継者として向こう10数年を担っていくと期待されている。
 
 GKにはもうひとり逸材がいる。トゥール―ズで正守護神を務めるアルバン・ラフォンだ。15年11月、ドンナルンマがセリエAデビューを飾った約1か月にリーグ・アンに初出場。GKとしてはリーグ史上最年少(16歳309日)のデビューだった。
 
 昨シーズンもそのパフォーマンスは際立っていた。昨年9月のパリ・ジェルマン戦で好セーブを連発して完封勝利(2-0)の立役者となると、その2週間後には爆発的な攻撃力を誇るモナコを1点に抑えて3-1の勝利に貢献。さらに、今年2月にも再びパリSGを完封(0-0)して称賛を浴びた。日本も出場したU-20ワールドカップにフランス代表として参戦し、2試合でゴールマウスを守っている。
 
 ラフォンとともにリーグ・アンで特大の輝きを放ったのが、ニースのU-21フランス代表DFマラン・サール。抜群のスピードとフィード能力を備えた、希少価値の高い左利きのCBだ。プロ1年目ながらレンヌとの開幕戦でスタメンに抜擢されると、いきなりプロ初ゴールを奪い、1-0の勝利の原動力に。以後、23試合連続で先発を果たし、ニースの大躍進を支えた。

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最終更新:7/19(水) 16:38
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