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三菱自動車が7人乗りの小型クロスオーバーMPVを世界初披露へ

7/19(水) 6:03配信

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PHEVやEV、そしてSUVや軽自動車に注力している三菱自動車。2017年8月10日(木)から20日(日)までインドネシアで開催される第25回「インドネシア国際オートショー」において、小型クロスオーバーMPVを世界初披露するそうです。

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MPV(マルチパーパスビークル)の優れた居住性や使い勝手に加えて、SUVの力強さを融合させた小型クロスオーバーMPVは、 同社のパッケージング技術と、これまで培われてきたSUVづくりのノウハウを注ぎ込んだ新型車。今秋よりインドネシアで生産・販売を開始するとしています。

既存の小型MPVよりもひと回り大きいワイドボディやレイアウトの最適化により、乗員7名すべてが快適に過ごせる小型MPVクラストップの居住空間と多彩なユーティリティを実現。



また、新世代を謳う「ダイナミックシールド」コンセプトを採用するとともに、MPVの流麗なルーフラインによる伸びやかなキャビンに大きく張り出したフェンダーなど、SUVの力強さ・ダイナミックさを融合させたデザインとされています。なお、日本での発売などについてはアナウンスされていません。



現在、三菱自動車の7人乗りはアウトランダー(ガソリン)やデリカD:5などですが、コンパクトモデルでの7人乗りは日本でも根強いニーズがあるだけに、これからの動向に注目です。



(塚田勝弘)

最終更新:7/19(水) 6:03
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