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今年こそ理想の手帳を手に入れる!カスタマイズ自在の手帳制作サービス「ネットde手帳工房」

7/20(木) 6:40配信

@DIME

新しい手帳が毎年次々と登場しているにもかかわらず、自分にぴったり合う手帳が見つからないと悩むそこのあなた。2018年こそは、理想の手帳を手に入れられるかもしれませんよ!この夏、自分好みにデザインした手帳をネット上で注文できる新サービス「ネットde手帳工房」が登場したのです。

◆自分に手帳を合わせるのは窮屈!「手帳を自分好みにデザインする」新サービスが登場

ここ数年、ライフスタイルの多様化に合わせるように、多彩なフォーマットの手帳が次々と世に出てきています。その一方で、自分の理想にぴったりくる手帳を見つけるのは思いのほか難しいもの。「自分にあまり関係ない地域の路線図は要らないから、その分メモページが欲しい」とか、「翌年の予定も書き込めるよう、マンスリーは2年分あると助かる」とか……。

そんな不満を一気に解消してくれる手帳サービスが、6月29日にキヤノンITソリューションズから発表されました。自分がネット上でデザインした手帳を1冊から印刷・製本・発送するサービス、その名も「ネットde手帳工房」です。

次のページからは、「ネットde手帳工房」で手軽に手帳をつくるポイントを紹介します。

◆手軽にオリジナル手帳をつくるポイントは「選ぶ」と「編集する」

ネットde手帳工房で手帳をデザインするプロセスは、大まかに言うと「選ぶ → 編集する → 確認する」の3段階。このうち「選ぶ」と「編集する」でできることが多いのが特徴的です。詳しく見ていきましょう。

【選ぶ その1】まず決めるのは、用途ごとに適切に構成された「サンプル手帳」

「サンプルをみる」をクリックすると、サンプル手帳と構成要素が一覧表示される

ひとくちに「手帳をデザインする」といっても、ページの構成や配色など、考慮すべきことが多岐にわたります。一から手帳をつくることももちろんできますが、決めるべきことが多くあって大変に感じる人も多いかも。

ですから、手帳をデザインするとっかかりとしておすすめなのは「サンプル手帳」をチェックすることです。様々なライフスタイルや用途を想定して必要なページをセットしてある手帳「サンプル手帳」があらかじめ準備されているので、まずはこの中から欲しい手帳に近いサンプルを探してみましょう。

既に市場に出回っているようなベーシックなタイプから、今まであまり目にしなかったような趣味特化系から、多様な働き方に対応した「24時間手帳」「副業あり手帳」「体調管理重視手帳」などといったタイプまで、40種類ものサンプル手帳が準備されています。

さまざまな趣味に特化した手帳も準備されている。他に「ランニング」「登山」「ライブ」など、市販品ではなかなか見られないラインナップだ

【選ぶ その2】手帳に追加するページは、全120ページから選べる

手帳に入れたいページをイメージするには、スケジュール帳や便覧など手帳をデザインするのに必要なページ「構成要素」(全120種類)をチェックしましょう。スケジュール欄ひとつをとっても、カレンダー3種類、マンスリー6種類、ウィークリー12種類、デイリー5種類と充実していますよ。

あれこれ探してみると、サンプル手帳には含まれていない構成要素も見つかります。碁罫紙やサッカー戦術メモなどといったニッチなページや、会話の小ネタに使えそうな芥川賞・直木賞一覧や都道府県のシンボルと言った便覧など。構成要素に何を選ぶかで、手帳の個性がより際立ちそうです。

オークションの出品/落札管理ができるページも用意されている。

【編集する】記念日の挿入からオリジナルデータ追加まで、至れり尽くせりカスタマイズ

何を入れるかを選んだら、次は「どう編集するか」を考えます。誕生日や記念日の挿入、オリジナルPDFデータの追加、ページ並べ替え、スケジュール開始年月と期間の設定、印刷色の変更など、至れり尽くせりのカスタマイズ機能が揃っています。

カスタマイズ機能を駆使すれば、市販の手帳では探せないようなページもできますよ。至れり尽くせりすぎるので、細かいところまでこだわり出したらキリがなさそう。それだけ、自分の理想型を追求できる手帳制作サービスだと言えますね。

◆手帳のベースの制約をクリアすれば、いくらでも自由にデザインできる

手帳デザインの自由度は非常に高い一方で、手帳の形状で選べるのは現時点で1種類のみです。サービスの反響次第で、今後サイズやページ数などのバリエーションを増やす予定だそうなので、今後の展開に期待したいですね。

現時点でできる手帳の形状は下記の通りです。

・サイズ: A5縦
・ページ数:200ページ
・製本方法:PUR製本(ページの開きと耐久性に優れた方法)
・表紙:茶色
・中紙:クリーム色

◆9月4日の受注開始日まで、とことん理想の手帳をつくってみよう

手帳やページの選択肢が豊富、かつ細部までカスタマイズできる「ネットde手帳工房」で全200ページの手帳をつくるには、ある程度じっくり時間をかけたくなりますよね。そのため、今からウェブサイト上でオリジナル手帳のデザインを体験することができるようになっています!

実際に注文できるのは9月4日(月)から。1ユーザーにつき、つくれる手帳は3種類までです。注文できる日までまだ余裕があるので、スキマ時間をみつけて少しずつ理想の手帳をつくっていきましょう。

◆「ネットde手帳工房」でつくった手帳を実際に手に取れる機会は?

「手帳は1年間使い続けるものなので、実際に手にしてしっくりくるか判断したい」という方もいるのではないでしょうか。そんな方に向けて、今後ネットde手帳工房でつくった手帳の実物を手に取れる、ブロガー向けの小規模イベントを企画中なのだそうです。

印刷色をこの目で確かめたりしないと手帳を決められないという方にとっては絶好のチャンスです。商品の詳細や最新情報は、公式ホームページやSNSからチェックしてみてくださいね。

取材・文/松本沙織

@DIME編集部

最終更新:7/20(木) 6:40
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