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子どもが鼻の穴にものを入れてしまった時の対処法

7/20(木) 17:10配信

ライフハッカー[日本版]

理由は分かりませんが、子どもは鼻の穴にものを入れたがります。(著者の子どもは鼻の穴にものを入れたことはありませんが、耳の穴にレゴを入れてしまい、耳鼻科に駆け込んだことがあります…。)そんな時は、ハイムリック法の応急処置をやってみましょう。何もしないよりかは、効果がありますよ。

【画像】子どもが鼻の穴にものを入れてしまった時の対処法

この方法は“Parent’s Kiss” と呼ばれていて、やり方は、基本的には子供の鼻の穴に息を吹きかけるだけです。ちょっと変わった方法ですが、何もせずに小児救急で数時間待つくらいなら、待ちながら、こういう方法を試したほうが良いと思います。

手順1:指を使って、ものが詰まっていないほうの鼻孔を閉じます。

手順2:子どもの口の上に、あなたの唇を押し付けます。

手順3:ストローに強く息を吹きかけるような感じで、子どもの口の中に息を吹き込みます。

手順3の時、最初のうちは、空気の抵抗を感じるまでゆっくり息を吹きかけましょう。空気の抵抗を感じる、ということは、子どもの声門が閉じていて、空気が肺に入らないようになっていることを意味します。声門が閉じていれば、鋭く吹きかけた息の効果が増します。

うまくいかない時は何度も繰り返しましょう。8つの研究結果によると、この方法の成功率は6割です。もし鼻の穴からものが出ない場合も、見えやすく、取りやすい場所にものが移動するので、お医者さんが鼻の穴に詰まったものを取り出しやすくなります。

Beth Skwarecki (原文 /訳:曽我美穂)

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