ここから本文です

ユニクロにH&M。デキる男の定番アイテム『シャツ』のプチプラ着こなし術

7/20(木) 21:30配信

エイ出版社

ポイントを押えれば、プチプラシャツでもデキる大人に見える!

シャツはメンズファッションに欠かせないアイテム。ポイントさえ押さえれば、プチプラのシャツでもデキる大人を演出できる。外さないデザイン選びやサイズ選び、技ありのコーディネートなど、定番おしゃれをランクアップしてくれる着こなし術をご紹介!

シャツ選びのポイントは「色柄」と「サイズ感」

プチプラでのシャツ選びでまず注目すべきは、色柄のデザイン。無地のものか、定番のチェックやストライプ、色は白かブルー系を選んでおけば間違いがない。次はサイズ選びだが、ここを誤るとすべてが台無しになるので気をつけて! 身幅が大きすぎると、キレイなシルエットが作れず寸胴に見えてしまったり、アウターの中でシャツがだぶついて着心地が悪くなったりするので注意が必要だ。また、最近のトレンドは袖周りのゆるい、全体にシルエットがルーズな印象のシャツ。慣れてきたらトライしてみよう。

写真左から、オックスフォードシャツ(グローバルワーク)、プレミアムリネンストライプシャツ(ユニクロ)※写真上

写真左から、レギュラーフィットプレミアムコットンシャツ(H&M)、オーガニックコットンシャツ(無印良品)※写真下

【コーデ1】ダンガリーシャツでリラックス感を演出

リラックス感をテーマにした、着くずしのお手本のようなコーディネート。ダンガリーシャツは思い切ってボタンを2つ開けると、より開放感あるスタイリングに。多少ゆったり目のサイズを選び、あえてパンツにインするのもポイントだ。

ボトムスはくるぶしを出したパンツで爽やかに。シルエットの美しいスラックス調のクロップドパンツなら、上品なリゾート感を演出してくれる。(写真右下)

裾をまくって着こなすのもアリだが、短くしすぎて子どもっぽくならないように注意しよう。ベルトはトップスとボトムスの色にすんなりと馴染みながらも、ほどよく主張してくれるブラウンが◎。シューズとの色合わせも忘れずに。シャツにたるみを持たせつつベルトもしっかり見せることで、コーデがキュッと引き締まる。(写真右上)

<コーデ>
デニムシャツ(H&M)、パンツ(グローバルワーク)、ベルト(GU)、シューズ(ソロヴィエール)、サングラス(スタイリスト私物)

1/2ページ

最終更新:7/20(木) 21:30
エイ出版社