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現役秘書が選んだ夏に喜ばれる手土産5選

7/20(木) 7:30配信

@DIME

夏は涼菓などの手土産が好まれるといわれる。具体的にはどのような手土産がいいのか。そこで現役秘書の女性に、夏に特に喜ばれる必殺の手土産を挙げてもらった。

■現役秘書が選ぶ夏に先方に喜ばれる手土産5選

今回、夏に先方に対して持参したいおすすめの手土産を教えてくれたのは、現役秘書の斎藤 克衣さんだ。実体験も交えて、その喜ばれる理由も注目。早速チェックしてみよう。

1.HONMIDO「みたらしパンケーキ」

「『萩の月』が有名な菓匠三全さんの新業態で、GINZA SIXに1号店があります。やはり新しい話題のスポット、新しいお店のお土産は贈って喜ばれます。話のネタになりますので、持参する方にプチ情報として教えて差し上げると良いです。

一つずつ梱包されており、涼し気なデザインも◎。常温保管、2週間程日持ちするのも嬉しい点です。話題のお店なので並んでいることも。購入の際は時間の余裕を持っていきましょう。

味は本当にみたらし!柔らかい上品なお味で、洋菓子が好きか定かではない年配の方への手土産としてもおすすめです」

2.叶 匠壽庵「水羊羹6個入」

「昭和三十三年からある滋賀県の和菓子の名店。水菓子は見た目にも涼しく、季節を感じさせてくれます。季節限定商品は贈って喜ばれます。こちらの水羊羹は、容器も季節を感じるような配慮がしてあり、お皿に乗せただけで見た目も美しいです。30日間と賞味期限も長いのも嬉しいですね。

すぐにご帰宅される方への手土産でしたら「あも」が入っているセットもおすすめです。あもは切り分けが必要なので、会社などへ贈るのは避けたいものの、求肥と小豆のバランスが絶妙で、ファンも多いと聞きます。和菓子好きな方には是非食べていただきたいですね」

3.パティスリー・クグラパン「ミニクグロフ型パウンドケーキ」

「2016年8月に鎌倉の鶴岡八幡宮近くにオープンしたパティスリーです。オテル・ド・ミクニ、洋菓子店カナール、エーグルドゥースでも勤務された笹岡鉄兵シェフのお店。手土産としては、やはり焼き菓子は定番であり、無難なところです。初めて贈る方などには重宝します。

そこに夏ならではのアクセントを入れるならば、こちらのパウンドケーキがおすすめです。上品な箱に入っているので、フォーマル感を保ちつつ、ブルーのリボンが涼しげです。パウンドケーキはすべて味が違い、1つずつ梱包してあるので、社員・部署数が不明な場合もOKです。

鎌倉店のみなので、『そこでしか買えない』もまた喜ばれるところです。またあじさいの見頃や海沿いなこともあり、“鎌倉=涼し気な場所”というイメージも浮かびます」

4.金沢 加賀麩 不室屋「ふやき御汁 宝の麩 おもてなし5ヶ入・10ヶ入・15ヶ入」

「金沢のお店ですが、渋谷ヒカリエで購入できます。夏は汗をかきますので塩分補給も大事です。こちらのお店はお麩屋さんなのですが、宝の麩は、お湯を注ぐだけで、お麩、出汁、お味噌が溶け鮮やかなお吸い物やお味噌汁を手軽にとれる優れもの。健康志向の昨今、発酵食品であるお味噌商品はそういった方にもウケが良く、美しいお麩は見事です。

定期的に甘い菓子を贈っている方やお好みが分からない相手にでもハズレがなく、梱包もしっかりしているので、お世話になっている方へ、帰省の贈答用としても喜ばれます」

5.HACCI「スライドBOX(ハニーコラーゲン 3本 / 国産フラワーブーケ)」

「お客様の奥様や、女性への手土産でしたら、このハニーコラーゲンドリンクとはちみつのセットをおすすめします。夏は紫外線が強く、女性は美容にさらに力を入れているものです。また近年はちみつブームともあり、健康志向なご家族にもおすすめです」

■夏の手土産の選び方のポイント

夏の手土産は、次のような選び方のポイントがあるという。手土産選びの際にはぜひ参考にしたい。

●見た目が涼しいものを

「夏は見た目から甘い・重たいお菓子ではなく、水菓子などや透明な梱包、包装など見た目が涼し気なものを選ぶと良いです」

●季節感のあるもの・相手にリンクした店など

「手土産は話のネタや相手との共通点を見つけるきっかけにもなるため、季節感やお相手にリンクしたもの、自身や会社に縁がある場所、お店などから選ぶと尚良いです」

●衛生面や賞味期限を配慮する

「夏場は特に衛生面や賞味期限が気になります。贈った相手のご負担にならないよう、考慮して選びましょう。なるべく切り分けなどがないものも、衛生面への配慮になります」

●溶けやすい・生ものは避ける

「外気の温度で溶けてしまうもの、生ものは避けましょう。キャラメルやチョコレートだけではなく、コーティングも梱包とくっついてしまい、見た目が悪くなることがあるため、避けたほうが良いです」

●冷菓は持ち歩き時間を考慮する

「ご自宅に行く際の手土産でしたら、プリンなどの冷菓でもいいですが、こうした要冷蔵のものは手土産の持参時間、渡した方が帰宅するまでの時間を考慮して選ぶことが肝心です」

(取材協力)
斎藤 克衣さん

取材・文/石原亜香利

@DIME編集部

最終更新:7/20(木) 7:30
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