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プロのメイクアーティストに聞く、大人ピンクメイクのコツ&コスメ。

7/20(木) 18:30配信

VOGUE JAPAN

ハッピームード漂う代表カラーのピンク。今シーズンは、ランウェイでもピンクメイクが大ブームに! 『VOGUE JAPAN』8月号の「ピンクで叶える、ベビーな私。」から、人気メイクアップ・アーティストの松井里加さんが教えてくれた、大人仕様のピンクメイクのコツをピックアップ。

【ポイントメイク編】今知っておきたい最新ピンクメイクとは?プロのお勧めコスメも紹介。

Base makeup 加齢によるくすみを打ち消し、ピュア肌へ。

ピンクはとっても繊細なカラー。土台となる肌の色がくすんでいては、発色しにくく濁るだけ。特に、ベビーな仕上がりを目指すには、肌色の浄化が先決。活躍するのは、ピンクの肌色補正下地。「透明感と血色感を与え、少女のようにふっくら柔らかそうな肌へ導きます。肌色を問わずなじみやすく、全体的に塗ってもOK。肌色が青白くヘルシー感に欠ける人はマストです」(松井さん)

Powder & High Light ふっくら感はステイ。もたつきだけオフ!

表情に立体感を与えつつ、肌をやわらかく演出できるのが、ピンク系フェイスパウダー&ハイライトの魅力。「ハイライトは、ピンクの色みとパール感が強すぎないものが◎。目と目の間の鼻筋へ狙い撃ちするだけで、美人オーラが生まれます。フェイスパウダーはパールの量がカギ。多いものはハイライト感覚で使え、少ないものならフェイスラインへ薄くのせるのがおすすめ。肌のトーンや質感が整い、ぐっと美肌に」(松井さん)

VOGUE JAPAN

最終更新:7/20(木) 18:36
VOGUE JAPAN

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