ここから本文です

ドームのオーロラビジョンに自分の写真が!?女性のハートを動かすSNS連動デジタルサイネージビジネス

7/20(木) 12:12配信

@DIME

SNSを集客に活用するには「写真映え」が必須条件。しかし、今はサプライズや一体感も必須。その条件のすべて満たす新サービス『GIANTS SNAP』と『#SnSnap WALL』をレポート。

 プロ野球のファン人口は減っているが球場に来る家族層や女性は増加傾向。そこで注目なのが『GIANTS SNAP』とSNS連動のデジタルサイネージ施策だ。

 まず、『GIANTS SNAP』は読売ジャイアンツオリジナルの写真が撮れるカメラサービスで、機械は東京ドームのコンコース内に設置されている。

 来場していた会社員・内田智子さんは「フレームや写り方など“SNS映え”がすごい。インパクトがあるから、イイネ数が桁違いです」と語る。

 SNS連動のデジタルサイネージ施策は、SnSnap社提供の『#SnSnap WALL』を使用。指定ハッシュタグでSNSに写真を投稿すると東京ドームのオーロラビジョンにランダムに投影されるというもの。2016年は東京ドームの読売ジャイアンツ戦、全63試合に導入。好評を得て、2年連続で実施が決定した。

 前出の内田さんは「オーロラビジョンに映るのは特別」と語る。客側は満足し、設置側はPRに直結。一挙両得サービスはこれからも進化する。

『GIANTS SNAP』とは?

読売ジャイアンツのオリジナルフレームやスタンプ付きの写真が撮影できるカメラサービスで、SnSnap社が提供している。今回は、読売ジャイアンツとのコラボ施策を取材。

【 Step1 】東京ドームにある専用機で写真撮影をする
東京ドーム内のコンコース内に設置された撮影マシーン『GIANTS SNAP』で撮影。操作方法の説明スタッフもいる。

【 Step2 】「#TOKYOGIANTS」のハッシュタグをつけてSNSにアップ
撮影後モニターに表示されるQRコードから画像を取得。InstagramなどのSNSに「#TOKYOGIANTS」のハッシュタグをつけて投稿。

【 Finish!】東京ドームのオーロラビジョンに自分の写真が!
5回裏などの表示時間帯に、東京ドームのオーロラビジョンにSNSに投稿された写真の一部が投影される。

文/編集部

※記事内のデータ等については取材時のものです。

@DIME編集部

最終更新:7/20(木) 12:12
@DIME

記事提供社からのご案内(外部サイト)

@DIME

小学館

2017年11月号
9月16日発売

定価600円

RIZAPの真実。
2018年最新手帳 格付けレビュー
スーパー中学生のつくりかた