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周囲をドン引きさせない! 夏フェス初心者女子がやりがちNG&対策

7/20(木) 23:00配信

集英社ハピプラニュース

高温多湿で雨も多い日本の夏フェスは、準備万端で楽しみたい!!

7~10月初旬まで、週末を中心に毎週のように開催される夏フェス! 今年で21回目を迎える新潟県苗場スキー場の「FUJI ROCK FESTIVAL」を筆頭に、千葉&大阪の2都市で同時開催される「SUMMER SONIC」、日本のロックアーティストが一堂に会する茨城県ひたちなか市の「ROCK IN JAPAN FES」、そして北海道の「RISING SUN ROCK FESTIVAL」など、日本では全国津々浦々なんと100を超える夏フェスが開かれるのです♪

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自然に囲まれた山中で、キャンプインを中心に楽しむアウトドア型や、スタジアムや公園、特設パビリオンをなど利用した都市型など、開催場所や気候、それぞれの楽しみ方により、着ていくファッションスタイルや持ち物など、事前にすべき準備は多少変わりますが、雨やら紫外線やら虫やらトイレやら……全フェスにほぼ共通する対策が存在します。「夏フェス初めてだけど、楽しそうだし、今年こそ行きたい★」と期待に胸を膨らませる麗しきオフィスミューズ(R)のみなさまが、想定される各問題を華麗にクリアして、思う存分夏フェスをお楽しみいただけるように、日本全国の夏フェスを12年以上渡り歩いてきた“自称フェスセミプロ”ライターOが、現地で遭遇した「困ったちゃんな大人女子」の例をちょっとずつ引き合いに出しながら、これだけはしっかり対策&準備しておいていただきたいポイントをご紹介します♪


■夏フェス初心者女子がやりがちなNG&その対策
◇【虫をナメている】
普段の生活では気がつきにくいですが、夏の野外はとにかく虫たちの天国! とくに夕方以降~夜にかけて活発に活動します。主に気をつけていただきたいのは蚊ですが、キャンプ派はダニやブヨなど、喰いつきっぷりが強烈な類も想像を絶するほどわんさかいるので要注意。防虫スプレーや虫の嫌う香りのオイルなどを、日焼け止めと同じようにこまめに塗り直したり、腕につけているだけで虫が近寄りづらくなるアロマブレスレットなどを常備して、虫除け対策を万全に。うっかり刺されてかゆいとか痛いのって、痕に残りやすいし、意外とすごくストレスになるんです。
◇【ビニールカッパしか持っていかない】
天候が急変する山はもちろん、スタジアムや公園だって、野外フェスで突然の雨に見舞われる確率は限りなく高いもの。しかし会場内で傘の使用はNGです。たとえ天気予報が晴れでも、必ずレインウェアを持参して。た・だ・し! コンビニで売っているような激安ビニールカッパでは、汗で内側から激しく蒸れるうえ豪雨にも耐えられず、心身ともにびしょ濡れに…(涙)。 GORE-TEX(R)などの防水&放湿&保温に優れた機能性の高いものを。雨に降られた場合の心身的ダメージを最小限に食い止められ、悪天候でも心ゆくまでフェスを堪能できますよ♪


取材・文/沖島麻美