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ワクワクする夏の夜はここへ!暗めな空間がデートを盛り上げる大人レストラン6選

7/20(木) 5:20配信

東京カレンダー

なぜかワクワクしてしまう夏の夜デート!
テラスや夜景もいいけれど、確実に落としたい夜はちょっと切り口を変えて、しっとりと灯りを落とした暗めレストランなんていかがだろうか。

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非日常的な未体験ゾーンが2人の距離を近づけてくれ、デートの勝率もグッと上がるはず!

完全な隠れ家シャンパンバー『Bar nanony』

階段を降りて戸を開けると、いい女の残り香のような甘い匂いが鼻孔をくすぐる。そして出迎えるのは、紅顔の店長。

壁もテーブルも黒で統一した限りなく暗い店内では、キャンドルとバックボードのスカルが妖艶に光る。すべてが都会的、かつドキドキするほど怪しい……。

ここ「Bar nanony」は住所も電話番号も非公開、看板もなく紹介制という、完全な隠れ家シャンパンバー。

3人の夜遊び好きなオーナーが2013年5月にオープンさせた、いたずらな社交場である。あるのはシャンパーニュとプレミアムテキーラのみ。

閉店時間は最後のキャンドル1本が消えるまで、と店はあくまでゆるくラグジュアリー。

本来は紹介制でしか入れないところ、東京カレンダーの読者であれば、週に一度Facebookからの連絡で入店が可能に。友達(東京カレンダー)の友達(あなた)として訪れ、軽快に泡酒を楽しんでいただきたい。

使い勝手のいい合コン仕様のお店『マディソン ニューヨーク キッチン』

緑のアーチをくぐって店内に足を一方踏み入れると広がる異空間。

NYのクラシックホテルを現代風のデザインにリノベーションしたような『マディソン ニューヨーク キッチン』。

赤やゴールドを基調にした、ほの暗い店内には無数のランプが並び、妖艶な印象。

こちらが新たに提唱するのはコーナースタイル。

「横並びでも対面でもなく、これぞ、男女のキョリを自然に縮めてくれる位置関係」という考えのもと、L字の席を多数配置している。

100個のさまざまなシェードランプたちが生み出す柔らかい明かりがムーディな雰囲気で全てのフロアーがBarのようだから、店を変えずにフィニッシュまで楽しむという使い方もできる。

女子を知り尽くした人気店が手がけるだけに、好評価間違いなしだ。

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最終更新:7/20(木) 9:20
東京カレンダー

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