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神田沙也加 母・聖子不在のなか、和田アキ子に夫を紹介

7/21(金) 7:00配信

NEWS ポストセブン

 7月中旬の夜、都内の有名イタリアンで開店20周年のお祝いが開かれていた。店から常連客にシャンパンがふるまわれる華やかな宴。老舗の名店だけあって、そのほとんどが中高年の客だったが、その中に1組の若いカップルがいた。

「先日、結婚式を挙げたばかりの神田沙也加さん(30才)と村田充さん(39才)夫妻が、入り口付近の席で仲よく食事をしていました。ほどなくすると、神田正輝さん(66才)もやってきて、そのままお店奥の喫煙席に入っていきました」(居合わせた客)

 神田を追うように、沙也加夫妻もテーブルを移動。すると、ある“大柄な女性”がそこに合流したという。

「水色のブラウスに白いパンツの和田アキ子さん(67才)でした。“マサキ!”“サヤカ!”と言う声が響いていました」(前出・居合わせた客)

 また、別の居合わせた客もこう続ける。

「アッコさんが『サヤカ、やせすぎだけど大丈夫なの?』と、心配そうに声をかけたりしていましたよ。すごく仲がよさそうに見えました」

 でも…やはり気になるのはその場に姿がなかった松田聖子(55才)のこと。沙也加の結婚について、いまだに一言も触れておらず不仲説も報じられている聖子。7月8、9日の武道館コンサートの1週間ほど前に足を滑らせて転倒し、腰と背中を強打。そのため、コンサートは椅子に座ったままのパフォーマンスになった。

「6月に発売したアルバム『Daisy』には、プロポーズを幸せな気分で待つ女性の心境を歌った曲が収録されています。今回のコンサートではその曲も披露していました。いまだにコメントはありませんが、聖子さん流の沙也加ちゃんへのはなむけなんだと思います」(芸能関係者)

 武道館コンサートを乗り切った聖子は、車椅子に乗って、そのまま羽田空港に直行。2012年に結婚したイケメン歯科医・Kさんと共に、シンガポールに飛んだ。

 そんな聖子のいぬ間に、4人が食事を共にしていたことにスポーツ紙のベテラン芸能記者は驚きを隠せない。

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