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ロイヤルファミリーは倹約家!? シャーロット王女の靴はハリー王子のおさがり

7/21(金) 14:30配信

ハーパーズ バザー・オンライン

ケンブリッジ公爵夫妻のロイヤルツアーに同行しているシャーロット王女が履いていた、かわいい赤い靴が話題になっている。
ツイッターで観察眼の鋭い王室ファンが、シャーロット王子が履いていたバックル付きの赤い靴は、実はシャーロット王女の叔父、ハリー王子からのおさがりで、1980年代にStart Rites(イギリスの子供靴メーカー)から購入したものだと指摘したのだ。

【写真】実は倹約家なロイヤルファミリーが、これまで着まわしてきたアイテム

ハリー王子は2歳だった1986年に、ゴールドのバックルとストラップがついたこれとそっくりの靴を頻繁に着用。たしかに、ハリー王子が履いていた時はピカピカだったのに比べ、シャーロット王女が履いている靴は、少し履き込まれて色が褪せ、わずかながら傷ついているように見える。

ジョージ王子は1984年の軍旗分列行進式の時にウィリアム王子が着た白いシャツとブルーのショーツを着るなど、ロイヤルファミリーは倹約家で、服をリサイクルすることで知られている。
また、シャーロット王女の洗礼式の時に着た赤いショーツと白の刺繍入りのシャツなど、ジョージ王子はウィリアム王子のレプリカのような出で立ちで登場することが多い。ウィリアム王子は生まれたばかりのハリー王子に会いに行った時、それと同じような服を着ていた。

5日間のポーランドとドイツ公式訪問に同行中のジョージ王子とシャーロット王女。
王室は、ケンブリッジ公爵一家が、今回の訪問と「少なくとも数回は」人々が子供たちに会う機会を「とても楽しみにしている」との声明を発表している。
今回のロイヤルツアーは、ご夫妻が非公式ながらブレクジット(Brexit)アンバサダーとして、英国のEU離脱を前に、欧州との関係を強化するためのものと見られている。

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