ここから本文です

「燃え尽き症候群」を防ぐために、知っておきたい6のこと

7/21(金) 7:00配信

コスモポリタン

休日明けは誰でも憂鬱に感じるものだし、毎朝通勤時、「あと何日会社に行けば金曜日…」と指折り数えている人も多いはず。

えっ、米大手IT企業のインターン給与が80万円って…

でも、月曜日の朝になると起きられない、元気がない、会社に行きたくないと思うなら、これはあまり健康とはいえない状態。これらがあまりに深刻な場合は、もしかしたら燃え尽きる前のサインなのかも…?

そこで「燃え尽き症候群」に陥らないために、コスモポリタン アメリカ版が2名のキャリア・アドバイザーに、知っておきたい6つの兆候と対処法を聞いてきました。

1.「いつも」仕事のことが頭から離れない

家に帰る電車のなかで、「プレゼンのパワーポイントを更新しなきゃ」と思ったり、スーパーでレジを待っているときに、「メールを確認しなきゃ」と考えていませんか? 昼間じゅうぶん働いたのに、夜になってからも、まだやるべき仕事のリストを見て罪悪感に駆られているなら要注意。人材派遣会社<メンタット>のシニアアドバイザー、ヴァレリー・ストライフ氏いわく、「仕事というものは全精力を傾けてするべきものではない」とのこと。ほどほどに!

2. すべてに関して「どうせ~だし」と思ってしまう

上司に何か言ってもいつもの答えが返ってくるだけだから…、と自分の考えを言うのをやめたり、「どうせ~だし」といろんなことを諦めて、モチベーションがすっかり下がっているとしたら、そんな人へのストライフ氏のアドバイスはこちら。「もし休息が必要なら、迷わず休みを取って小旅行に出かけるとか、家でゆっくり何もしないで過ごしてみましょう。今の仕事に満足できないとか、キャリアとして今の立ち位置に問題があるなどの場合は、新たな仕事を探し始めるタイミングかもしれません」。

3. 人間関係が危機的状況

仕事でへとへとになりすぎて、土曜に入れていたヨガに行けなくなったり、友達に会えなくなったり、恋人に八つ当たりしてしまったり、さらにはその結果、会議中に抑えきれず感情を爆発させてしまったりしているという人。まずは落ち着きましょう。仕事のせいで大事な人を傷つけてしまっていると感じる場合は、誰を、あるいは何を優先すべきかを考えてみて。ストライフ氏いわく、「幸せであるためには、しっかりした人間関係を築いておくことがとても大切です。大切な人間関係以上に優先させるべき仕事なんてないですよ」とのこと。

1/2ページ

最終更新:7/21(金) 7:00
コスモポリタン

記事提供社からのご案内(外部サイト)

コスモポリタン

ハースト婦人画報社

1886年にアメリカで創刊され、
世界中の女性に愛されるコスモポリタン。
日本ではオンラインに特化し、
恋愛、ビューティ、セレブ情報など発信中。