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独立に向けて準備着々 稲垣吾郎が「大物会長と語らった夜」

7/21(金) 7:30配信

FRIDAY

 ちょっと頬がコケただろうか。

 蒸し暑い7月半ばのある夜、西麻布(港区)の高級焼き肉店に稲垣吾郎(43)が姿を見せた。気苦労からか『SMAP』解散騒動前より、ややホッソリして見える。

 稲垣を乗せたタクシーが店前に横付けされると、店のスタッフがエントランス脇にある、特別個室へ続く階段に彼を案内。稲垣は辺りをキョロキョロと見回しながら、店員の後に続いた。

 独立宣言から1ヵ月と少し。稲垣の動向はいまだ、謎のベールに包まれている。

「飲食店に出資するとか、作家デビューするとか、定まってない感じですね。まあ、貯金が数億円もあるわけですから、焦る必要はないけどね」(芸能プロ幹部)

 この日の会食は、新たなビジネス展開への出資の相談だったのだろうか?
 夜9時半、男女5~6人のグループと店から出てきた稲垣を直撃した。

――今日はどなたと会合を?

「会合じゃなくて、お友だちです」

――飯島さんも一緒でしたか?

「いえ……お友だちです」

――9月で退所となりますが、香取慎吾さんらと行動を共にする考えは?

「(記者に向き直って)プライベートな場なので、また改めて……」

 取材の最中、最年長の初老の男性が迎車タクシーに乗り込むと、稲垣は他の男女らとともに車に近寄っていった。女性が「会長、ご馳走様です!」と声をかけると、全員でペコリと会釈する。気になったのは「会長」という言葉だ。

 50代の会社経営者と半同居するなど、稲垣のビジネス感度は高い。

 9月以降、意外な転身が発表されても、なんら不思議はない。

 7月21日(金)発売のFRIDAY最新号では、ヒゲを生やし、久々に姿を現した稲垣の最近影とともにこのときの様子を詳報している。

PHOTO 西 圭介

最終更新:7/21(金) 7:30
FRIDAY