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「この曲知ってる!」あの名作映画の音楽は、実はCMなどでお馴染みの曲ばかり!

7/21(金) 20:51配信

ロケーションジャパン

時代を越えて映画史上に輝く名作映画たち。
実際に映画を観たことがない人にとっても、実はこれらの作品で起用された映画音楽は馴染みがあるものが多い。

例えば、ミュージカル映画の金字塔である、『サウンド・オブ・ミュージック(The Sound of Music)』からは、JR東海の「そうだ京都、行こう」のCMでお馴染みの「マイ・フェイヴァリット・シングス(邦題:私のお気に入り)」をはじめ、「ドレミの歌」「エーデルワイス」なども多くの楽曲が登場する。

名優マルチェロ・マストロヤンニの名作『ひまわり(I Girasoli)』の「愛のテーマ」はコーヒー飲料のCMに、オードリー・ヘップバーンの代表作の一つである『ティファニーで朝食を(Breakfast at Tiffany's)』の「ムーン・リバー(MOON RIVER)」はビール飲料、企業CM、携帯電話など幅広いジャンルのCMに使われるほか、音楽の教科書などにも掲載されている。映画名や曲名が分からなくても、曲のイントロを聴いただけでシーンが思い浮かぶ人も実は多いはず。


そんな映画音楽がオーケストラで楽しめるコンサート「フェスタ サマーミューザKAWASAKI 2017 読売日本交響楽団 爽やかな風、シネマ&ポップス」が8月1日、ミューザ川崎シンフォニーホールで行われる。

ミュージカル映画の金字塔『サウンド・オブ・ミュージック(The Sound of Music)』や、名優マルチェロ・マストロヤンニの名作『ひまわり(I Girasoli )』、そしてミシェル・ルグランが音楽を担当した『シェルブールの雨傘(es Parapluies de Cherbourg)』など、往年の映画音楽が演奏される。

中でも、オードリー・ヘップバーンの代表作の一つである『ティファニーで朝食を(Breakfast at Tiffany's)』や映画に魅せられた男の少年時代と青年時代を描く郷愁の『ニュー・シネマ・パラダイス(Nuovo Cinema Paradiso)』そして、ジョージ・ルーカスの伝説のスペースオペラ『スター・ウォーズ(STAR WARS)』は、年代を問わず作品ファンがおり、曲のイントロを聴いただけでシーンが思い浮かぶ人も多いはず。CMなどでおなじみの人も多いはず。

指揮者には、作家・編曲家として大河ドラマ『利家とまつ』や『毛利元就』など数々のテーマ曲を手掛ける渡辺俊幸氏を迎える。

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