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石川綾子がヴィヴァルディの『四季』より「夏」の演奏動画アップ!アニソンカバーじゃないデビあやも美しすぎる!

7/21(金) 20:01配信

おたぽる

 全豪No.1バイオリニストの“デビあや”こと石川綾子が、アントニオ・ヴィヴァルディの『四季』より「夏」の演奏動画をYoutubeにアップした。ただし、ヴィヴァルディをそのままプレイするのではなく、ハードなロックスタイルのバック演奏に乗せて弾くデビあやアレンジが入っている。

 石川綾子が純粋なクラシックの曲をプレイ動画をアップするのは、パガニーニの最高難易度曲『24の奇想曲 Op.1』や、モーツァルトの『交響曲 第25番 ト短調 K.183 第1楽章』に映画『パルプフィクション』のテーマをマッシュアップさせたもの、初期の頃にサン=サーンスの『死の舞踏』など、アニソン系に比べると数が少ないので、非常に貴重だ。

 もちろん、彼女の実力を考えればアニソンを演奏していることのほうが本来は異例であるのだろうが、バイオリニストとして彼女の観ている者やファンを少しでも楽しませたいという想いがそうさせているのだろう。今回の四季にアレンジを加えているのも、そういったプロとしての姿勢なのだと思われる。改めてこうしたガチのクラシック曲を弾いている石川綾子を観ると、すさまじい技巧と表現力を兼ね備えたバイオリニストなんだと感じざるを得ない。

 それにしても、石川綾子は美しすぎる。演奏中どうしても、サラっサラの髪、白い透き通るような肌、ときおり見せる笑顔、石川綾子のイメージにぴったりな清楚なファッションに包まれた彼女自身に目が行ってしまう。外見がただでさえ美しいのに、奏でる音も美しいのだから、もはや観る側はお手上げだ。

 アニソン系だけじゃなく、こうしたクラシックの曲を演奏しているガチのデビあやも、もっともっと観ていきたいと思うのだが、どうだろうか。
(文=Leoneko)

最終更新:7/21(金) 20:01
おたぽる