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大学時代から最新スタイルまで、キャサリン妃のビューティー変遷史を一挙公開!

7/21(金) 20:30配信

ハーパーズ バザー・オンライン

年を重ねるごとにどんどん洗練度がアップしているキャサリン妃、ロイヤルファミリーになる前の、気取らない大学生だった頃から最新スタイルまで、キャサリン妃の美の変遷をお届け。

【フォトギャラリー】キャサリン妃の美の変遷史、全てをチェックする

・2005年

王室に嫁ぐ前、ケイト・ミドルトンはいつだって自然美を振りまいていた。ここにあげた写真は、大学の卒業式での1枚。傍らにはウィリアム王子がいる。

・2006年

あるショップのオープニングレセプションにて。当時、かなり流行していたサイドにラッフルが付いたジャケットを着用。

・2008年

正式に王室メンバーになる前、ダークなコール・アイライナーのメイクアップ猛者だった。競馬場で、現キャサリン妃は、無造作感のあるナチュラルヘアに帽子をかぶって、強いアイラインを際立たせている。

・2009年

ロンドンでの結婚式に出席。この年、彼女は特段日焼けしていた。

・2010年

2010年、このロイヤルカップルの婚約が発表された。その時、未来の花嫁は、彼女の影響で売り切れとなったイッサのドレスに合わせた、群青色のアイライナーで目を縁取った。

・2011年

国全体が見守るなか、キャサリン妃は彼女の王子様と結婚。花嫁特有の輝きを、ピンクのチークと程よい縦巻きカールで強調。

・2012年

彼女のシグネチャーとなるヘアスタイルのひとつに辿り着く。ルーズで、毛先を中心にカールしたヘアは、彼女が今でもしているスタイルだ。

・2013年

ジョージ王子を妊娠している間、彼女はしばしば、束感を出したルーズなウェーブヘアに。

・2015年

この年の10月、彼女の髪は豊かで、とても健康的。人目を引く前髪もこの年に作られたもの。

・2017年

妹、ピッパ・ミドルトンの挙式でも見られたように、低い位置でまとめたシニヨンは、帽子とのバランスを取るスタイリッシュな方法だ。

・2017年

ウィンブルドンにて。「ミディ・カット」と呼ばれる、フレッシュなヘアカットを披露した。

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ハースト婦人画報社

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