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夜景がキレイに撮れるカメラアプリは多機能シャッターがポイント

7/21(金) 20:10配信

ライフハッカー[日本版]

夜になってからの方が快適になるこれからの季節、キレイな夜景を目にする機会も増えることでしょう。

【画像】夜景がキレイに撮れるカメラアプリは多機能シャッターがポイント

スマホのカメラ機能だけは、ぼやけてしまいがちな夜景も『夜撮カメラ』なら美しく撮影できます。

光の情報を重ねて合成:コンポジットモード

『夜撮カメラ』の特徴は、撮影するシャッター機能が充実している点です。明るさの足りない夜景を撮影する場合、シャッタースピードが調節できないスマホでは、コンポジットモードでの撮影がその役割を果たします。

コンポジットモードは10~50枚の連続撮影した画像を合成し、ブレ補正を行って1枚の写真に仕上げる機能です。肉眼で確認できる程度の光があれば、スマホの手持ち撮影でもノイズの少ない画像に仕上がります。

写真のような街灯の多い場所であれば、15枚ほどのコンポジット撮影でも十分かもしれません。

絞り開放をスマホで実現:バルブモード

『夜撮カメラ』のバルブモードでは、長時間絞りを開放して撮影したような、幻想的な夜景が撮影できます。毎秒1~20枚の高速撮影を行い、画像データを加算・平均化することで、長時間露光したような画像に仕上がります。

今回は歩道橋の上から10秒間「バルブモード」で撮影しました。手持ちでも自動ブレ補正によって、想像通りの流れる光の画像になりました。

せっかく夜に出かけたのに、スマホで写真を撮ったら顔が真っ黒…ということも『夜撮カメラ』で回避できます。夕涼みがてら、素敵な夜景の撮影を楽しんでみてくださいね。


夜撮りカメラ|Studio ra,labo

藤加祐子

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