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ヘタフェ柴崎、念願のリーガ1部参戦へ抱負 「攻撃面で多くのものをもたらせる」と自己紹介

7/21(金) 19:11配信

Football ZONE web

加入会見に出席、背番号10のユニフォームを手に記念撮影 「ヘタフェの一員になれて嬉しい」

 今シーズンからリーガ・エスパニョーラ1部に昇格するヘタフェへの移籍が決まったMF柴崎岳が、現地時間21日に加入記者会見に出席した。柴崎はリーガ1部で戦える喜びを語るとともに、自身を「攻撃面で多くのものをもたらせる」と紹介。会見の最後には背番号10のユニフォームを手に、記念撮影に応じた。

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 会見はスペイン時間の21日11時に開始。クラブの強化責任者を務めるラモン・プラネス氏と出席した柴崎は、「ヘタフェの一員になれたことをとても嬉しく思います」と語るとともに、自らのプレースタイルについてこう語った。

「攻撃面で多くのものをもたらせる」としたうえで、「リーガは世界で最高のリーグで、数多くのビッグクラブがいます。そのチームと対戦するのを楽しみにしています」と抱負を語っている。

クラブ史上初の日本人選手に期待の声も

 テネリフェの一員として臨んだ昨季の1部昇格プレーオフ決勝でヘタフェと戦い、2戦合計2-3で敗れた。敵地での第2戦で失意の瞬間を味わった点については、「スタジアムで経験したことはとても悲しかったですけど、今は自分にとって新しいホームになったので、チームに貢献したいです。一生懸命プレーするので、多くの日本人ファンがリーガの試合を観に来てほしいです」と本拠地がマドリード近郊にあることもあり、多くのファンが駆けつけることを期待した。

 またプラネス氏も「このクラブの歴史のなかで最初の日本人選手となった、幸せな日だ」と語っている。リーガ1部初挑戦となる中盤のコンダクターは、クラブの期待を背負って世界最高峰のリーグに挑むことになる。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:7/21(金) 19:26
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