ここから本文です

おしゃれに差がつくワイドバングのクセ毛風ウェーブボブ

7/21(金) 23:00配信

集英社ハピプラニュース

こめかみ付近まで切り込んだワイドバングが目を引く、おしゃれ指数高めのボブ。こなれ顔に仕上げるコツは、前髪を眉上1~2センチに設定すること。これで抜け感が加わり、明るくハッピー感のある表情に。スタイルが平坦に見えないよう、根元から髪を動かすパーマで軽さをオン。さらに顔まわりのみ暗めにしたカラーリングで、小顔効果も。

【ヘアカタログ】レングスで選べる!人気サロン発スタイル

肩ラインのボブをベースに、全体へレザーカットを施して動きをオン。前髪は眉上でワイドに設定し、柔らかな束感を与えるカットで表情にフィットさせます。パーマは表面を根元からゆるめの中間巻き、中段はリバース方向へ中間巻き、内側は毛先がハネるように巻いて、動きたっぷりの仕上がりに。カラーは10トーンのグレー系ベージュをベースに、顔まわりへローライトを入れて輪郭をキュッと引き締めて。

毛先からヘアオイルをなじませ、もみ込みながらドライ。スタイリング剤はミルクタイプのワックスを選び、毛先から全体へ手ぐしを通すようになじませて。ワイドバングが重く見えないよう、手に残ったワックスをつけて動きをプラス。クセ毛風の仕上がりを楽しみたいから、質感を整えすぎずラフな動きを生かすのがコツ。メイクやネイルもアップデートしたくなる高感度ヘアで、夏のおしゃれをさらに楽しく!


スタイリスト/ファム(joemi by Un ami) モデル/アニー 文/永田未来(ichigo)