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チチャリートがウェストハム移籍で合意! 開幕戦で古巣マンUと激突!

7/21(金) 14:09配信

SOCCER DIGEST Web

マンU時代には、159試合出場で59ゴールを記録。

 ウェストハムは現地時間7月20日、メキシコ代表FWのハビエル・エルナンデスの獲得でレバークーゼンと合意に達したと公式サイトで発表した。数日以内にメディカルチェックを済ませた後、正式契約を結ぶ。移籍金非公表だが、『BBC』によると1600万ポンド(約23億2000万円)だという。
 
 “チチャリート”の愛称で知られるエルナンデスは現在29歳。2010年夏にメキシコのグアダラハラからマンチェスター・Uに加入すると、公式戦157試合に出場して59ゴールを記録した。
 
 しかし、ルイス・ファン・ハールが監督に就任した14年夏に構想外となり、14-15シーズンはレアル・マドリードに期限付きで移籍した。レンタル期間を終えてマンチェスター・Uへ戻ったエルナンデスだが、ファン・ハール監督の評価は芳しくなく、2015年夏にはレバークーゼンに完全移籍。ドイツではブンデスリーガで2年連続二桁ゴールを記録した。
 
 そんなエルナンデスには今夏、リヨンやMLSのロサンゼルスFC、そして古巣のマンチェスター・Uなどが獲得に関心を示していたが、メキシコ代表FWはウェストハムへの移籍を選択した。
  
 ウェストハムは今夏、アルゼンチン代表DFのパブロ・サバレタ(←マンチェスター・C)を獲得。さらに、イングランド代表GKのジョー・ハート(←マンチェスター・C←トリノ)、オーストリア代表FWのマルコ・アルナウトビッチ(←ストーク)も補強しており、エルナンデスは4人目の新戦力となる。
 
 ウェストハムは17-18シーズンのプレミアリーグ開幕戦(8月14日)で、ジョゼ・モウリーニョ監督が率いるマンチェスター・Uと顔を合わせる。イングランド復帰戦となるチチャリートは、古巣相手にゴールを奪うことができるか。

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最終更新:7/21(金) 14:18
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