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1日中お祭りを楽しめる!「第71回あつぎ鮎まつり大花火大会」穴場スポット3選

7/21(金) 20:44配信

東京ウォーカー

週末の2日間にわたって、パレードやダンスコンテストなども行われる「あつぎ鮎まつり」。初日の夜に開かれる花火大会は神奈川で最大級のスケール、圧巻の花火1万発だ。オープニングのスターマインで始まり、観客のテンションも最初から最高潮に。その後も大玉や創作花火など、大迫力の花火が次々と打ち上がる。なかでも注目なのが、仕掛け花火の「大ナイアガラ」。約700mと圧倒的なスケールを誇り、フィナーレを華々しく飾る。フィナーレの後には、花火師に感謝の意を込めて、来場者がみんなで携帯電話のライトを灯すイベント「あつぎ STAR☆LIGHT」も実施される。そんな神奈川県有数の花火大会を存分に楽しめる、見晴らしのいい鑑賞スポットを紹介!

【写真を見る】厚木中央公園のポイントは噴水球に囲まれた池周辺

■ 祭りの雰囲気もたっぷりな「厚木中央公園」

本厚木駅より徒歩7分の距離にあり、アクセスも便利なスポット。あつぎ鮎まつりの本会場の1つでもあるため、園内では出店なども並んでいる。当日は花火が打ちあがる前に、公園内でステージイベントなども行われる予定だ。それだけに混雑もしやすいので早めの場所確保を。花火は公演の北東方向に上がるので、西側の噴水球に囲まれた池周辺で鑑賞しよう。

■ 美しい山並みも望める「相模三川公園」

3つの川の合流点の上流に広がる河川敷の公園。広い芝生エリアは見晴らしがよく、場所取りもしやすい。日が沈む前に訪れれば夕焼けの丘で丹沢・大山の山並みの景色も楽しめる。最寄り駅の海老名駅からは徒歩約15分で、祭りの会場である本厚木駅周辺に比べて混雑に巻き込まれにくい。

■ 至近距離の「金田第二青少年広場」

最寄りの小田急・本厚木駅からでも徒歩30分と距離があるが、打ち上げ場所から近いのはそれを補って余りある魅力だ。駅からはメイン会場を越えた先にあるので比較的混雑も少ない。

会場へのアクセスは本厚木駅南口より徒歩15分。駅周辺は午前中からパレードやパフォーマンスも行われ混雑するので、昼に訪れて夕方まで祭りを楽しむのがいいだろう。帰りは混み合う本厚木駅を避け、海老名駅へ向かうのがおすすめだ。絶景ポイントを押さえて、「あつぎ鮎まつり」を1日中楽しもう!【東京ウォーカー編集部】

最終更新:7/21(金) 20:51
東京ウォーカー

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