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「恋愛弱者な男」がやってしまうNG行動――2度目のデートをいつも断られる人は要注意

7/21(金) 8:50配信

週刊SPA!

現代は高度情報化社会。“情報”に触れるのは一層手軽になった一方で、「情報強者=情強」と「情報弱者=情弱」の差もまた拡大中だ。そこで今回、情弱の共通点を徹底検証した。あなたはいくつ該当するか?

<恋愛について聞いた情弱エリートの回答>

(※29~49歳の会社員100人を対象にアンケートを実施)

・女性への贈り物に甘いものを選びがち 73人

・髪形やメイクなどのちょっとした変化は指摘する 69人

・デートの待ち合わせは駅前か目印のあるところ 65人

・美人は褒められ慣れているので、褒めるよりイジったほうがいいと思っている 59人

・飲食店でのメニューは男らしく自分で全部決める 51人

◆相手に応じて場を読まないと“モテテク”も持ち腐れに

「恋愛は、目の前の相手の反応に合わせて、持っている知識や情報を適切に引き出す力が求められるジャンル。観察力や共感力など“場を読む力”がなければモテることはできません」

 そう語るのは、女性の恋愛心理に詳しい心理カウンセラーの塚越友子氏。「女性はこうすれば喜ぶ」というステレオタイプな情報を、すべての女性に当てはめてしまうのが恋愛情弱の特徴だという。

「はやりのレストランを知っていても、相手の好みを無視して連れていけば“情弱”です。『女性への贈り物は甘いものに限る』や、『美人は褒めるよりイジったほうがいい』と思っている人も、“このコはどうすると喜ぶのか”という想像力やサービス精神が欠けているから、聞きかじりの情報を優先させてそのまま使ってしまうんです」

 一見、問題なさそうな「髪形やメイクの変化を指摘してあげる」も、「男性の指摘は的外れなことも多いし、ささいな変化に気づかれると逆に気味が悪い」(25歳・アパレル)などとおおむね不評だ。

「一方通行のモテテクは、『私に興味がないのかな』『失礼な人だな』とかえって不快感を与えてしまいます。『すごーい』『そうなんだー』と適当にお茶を濁されて、次はないでしょうね」

 2度目のデートをいつも断られる人は、自らの言動を省みよう。

【塚越友子氏】

心理カウンセラー。東京中央カウンセリング代表。元・銀座No.1ホステスの経験を生かし、テレビ・雑誌への出演多数。著書に『モテる男の即効フレーズ』(講談社)など

― [情弱な人]の意外な共通点 ―

日刊SPA!

最終更新:7/21(金) 8:50
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