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大学では教えてくれない「社会で不可欠な5つのスキル」と習得する方法

7/22(土) 9:10配信

ライフハッカー[日本版]

Inc.:(米国では)卒業シーズンが過ぎました。つまり、ほとんどのパーティ、スピーチ、必死の就活が終わりを告げたことを意味します。卒業生はこれから、若きプロフェッショナルとして社会を生き抜く術を学んでいかなければなりません。

【画像】大学では教えてくれない「社会で不可欠な5つのスキル」と習得する方法

今後のことを考えると、ワクワクと同時に恐怖や困惑を感じている自分に気づくと思います。その理由は、大学で期末レポートの書き方や問題集の解き方を教えてくれても、人生や仕事において不可欠なスキルは、何ひとつ教えてくれないから。

でも、それは誰しも同じなので安心してください(たまに根拠もなく自信過剰な人はいますが)。それに、この記事を読んでいる人に朗報です。ストレスや恥を最小限に抑えつつ、それらのスキルを簡単に習得できる方法があるのです。以下に、専門家が提唱する、集中すべきスキルをご紹介しましょう。

1. 統計的リテラシー

世の中には、大げさな数値を使って主張を展開する人がたくさんいます。実際、統計を使って他者を説得するのがうまい人は、世間から求められることが多いようです。でも、残念ながら、それらの数値の多くはでっちあげ。それなのに、大学で専門科目を専攻した人でもないかぎり、本当に説得力のある主張と恣意的に操作された主張の違いを判断する手段は持ち合わせていないでしょう。

「Wired」では、このように警告しています。

世界中の人々の統計的リテラシーは、非常にさまざま。遭う確率の非常に低いこと(テロ攻撃)を恐れながら確率の高いこと(運転中の携帯操作)を軽視したり、宝くじを買ったり、本能的直感を信じて失敗したり。

その影響は、食料品店、職場、投票所などで現れます(そしてもちろんベッドでも。リスク回避型の人は恋愛で成功しにくいようです)。

数字で武装した詐欺師から自分の身を守るには、まずは関連の本を読んでみては。上記Wiredの記事では、Darrell Huff著『How to Lie with Statistis』、Steven Skiena著『Calculated Bets』、Nassim Nicholas Taleb著『Fooled by Randomness: The Hidden Role of Chance in Life and in the Markets』を勧めています。

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