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カフェインの力を借りずに、寝不足の朝を乗り切るための5つのTips

7/22(土) 20:10配信

ライフハッカー[日本版]

Inc:誰でもこんな経験があるはずです。試験勉強や仕事を片付けるため、プレゼンの準備をするため、あるいは急病になった家族のケアや病院に連れていくために、夜を徹してがんばったことが。そのとき疲れを感じなかったのは、アドレナリンがたくさん放出されていたからです。

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しかしアドレナリンが切れ、太陽の光が差してくるころになると、とたんに疲労を感じ始めます。急にお腹がすいたり、だるくなったり、めまいがしたりすることもあります。睡魔に襲われることもあるでしょう。とはいえ、まだやるべきことがたくさんあって、今すぐベッドに行くという贅沢は許されていません。今日という1日をなんとか乗り切らなければならないのです。

睡眠が十分にとれていないと、注意力、記憶力、反応時間など、あらゆることに影響が出てきます。これが十分な睡眠がとれていないときに、重要な意思決定をすべきでない理由でもあります。

以下に、夜よく眠れなかったときに1日を乗り切るためのTipsを紹介します。

車で通勤しない

可能であれば、ライドシェアをしたりバスを使ったりなど、自分で車を運転せずに職場に行ってください。朝はなんとか運転できても、帰宅するころには信じられないほどの睡魔がやってきて、目を開けているのも難しい状態になっていることがあります。

昼寝をする

本格的な睡眠を取る時間がなくても、ソファや快適な椅子の上で15分ほど昼寝をするだけでも効果があります。ただし、必ずアラームをセットすること。長過ぎる昼寝は、良い影響よりも悪い影響のほうが大きくなります。30分以上の昼寝をとると、目覚めた時に意識が朦朧とすることがあります。これは睡眠惰性と呼ばれるもので、深い眠りから覚めたときに起きる現象です。ちょうど30分間の昼寝をとれば、目覚めたときにリフレッシュされた気分を味わえることでしょう。

大きなグラスで一杯の水を飲む

きっと、大きなカップでコーヒーを飲みたくなるでしょうが、そうはしないでください。コーヒーやエナジードリンクの取り扱いには注意が必要です。カフェインの効果は摂取してから15~30分後に現れ始め、3~4時間継続します。しかし、いったん効果が切れると、どっと疲れを感じることがあります。かわりに、大きなグラスで一杯の水を飲むようにします。水分を補給することで、心身ともにフレッシュな状態を保てます。

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