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セリーヌ・ディオン49歳、最近の奇抜ファッションが気になる。

7/22(土) 21:01配信

VOGUE JAPAN

「五十にして天命を知る」。論語では古くからこう言われていますが、1968年生まれ、来年50歳を迎えるセリーヌ・ディオンも、ファッションアイコンという「天命」を新たに知ったのかもしれません。

淑女?ロック?それともセクシー?セリーヌ・ディオン9変化!

セリーヌ・ディオンといえば、若きレオナルド・ディカプリオがその名を世に知らしめた『タイタニック』の主題歌「マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン」を歌った人、ということがまず頭に浮かぶと思います。しかしこの映画が公開されたのは1997年。つまり今年は『タイタニック』公開20周年記念ということになるわけですが、この間の20年間、同曲以上のヒットはありませんでした。

なんとなく過去の人になりつつあった彼女ですが、最近また精力的に活動しているのです。しかもその舞台が、ファッション業界寄りになっている!?

セリーヌ(CELINE)は、夫で彼女のマネージャーを務めていたレネ・アンジェリルの看病のためしばらく活動を停止していた期間もありましたが、昨年1月に夫が他界。なんとその2日後に兄も亡くすという悲劇に見舞われました。その悲しみを乗り越えての完全復活劇。今年公開された映画『美女と野獣』の実写版で新曲「ハウ・ダズ・ア・モーメント・ラスト・フォーエバー」を披露も披露しました。

そして最近では、US版『VOGUE』のインスタグラムになんとヌード姿で登場! この写真は7月初旬のパリ、オートクチュール期間に撮影されたものですが、ディオール(DIOR)のショーではアナ・ウィンターの隣、ジャンバティスタ ヴァリ(GIAMBATTISTA VALLI)では、セリーヌ、US版『VOGUE』インターナショナル・エディター・アット・ラージのヘイミッシュ・ボウルズ、そしてアナという並びで見事に存在感を発揮していました。

今回は、彼女が心からファッションを楽しんでいる様子が伝わってくる写真をピックアップしました。

VOGUE JAPAN

最終更新:7/22(土) 21:01
VOGUE JAPAN

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