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ヘタフェで”柴崎フィーバー”! 入団会見の動画公開、フォトギャラリーも作成

7/22(土) 18:20配信

Football ZONE web

リーガ日本人初の10番、現地で高まる期待

 リーガ・エスパニョーラ1部に昇格するヘタフェへの加入が決まったMF柴崎岳は、現地時間21日に入団会見を行なった。リーガ1部所属の日本人選手で初となる「背番号10」を与えられた柴崎への期待は相当に高いようで、クラブ公式サイトでは会見の動画、そしてフォトギャラリーが作られる手の込みようとなっている。

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 柴崎は会見で「こんにちは、僕はガク・シバサキです。ヘタフェの皆さん、はじめまして。ネルビオッソ(ヘタフェの愛称)の一員になることができました」とスムーズなスペイン語を披露。「いつかプリメーラ(1部)の舞台でプレーすることは夢でしたし、スペインでプレーしてチャンスをつかんで、この舞台でプレーできることをうれしく思っています。昨季対戦した時も、2部では違いがあるかなと感じた唯一のクラブでした」と、日本語でリーガ1部参戦への喜びとクラブの印象を語った。

 この会見の様子はクラブ公式サイトにテキストとして記されただけでなく、YouTubeのクラブ公式チャンネルにもアップロードする気合の入れようだ。

現地サポーターと交流する柴崎の姿も

 また同ページでは背番号10のユニフォームを託されてポーズを取る姿、そして早くも熱狂的な現地ファンからサインを求められて応じる姿など、柴崎のフォトギャラリーも展開。日の丸を模した紙に「柴崎岳 GAKU SHIBASAKI ガンバレ!! animo!!(スペイン語でがんばれ!の意味)」と記されたメッセージを掲げるファンとの記念撮影に応じる柴崎の様子も撮影されており、クラブに一日でも早く溶け込もうという意欲が伝わる写真が並んでいる。

「攻撃の面で多くのものをもたらせると思っていますし、なるべく勝利を積み重ねて上の順位にという目標は個人的にあります」とチームプレーヤーであることも強調した柴崎。テネリフェでの半年間を経ての念願のプリメーラ挑戦へ、希望に胸を膨らませているようだ。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:7/22(土) 18:20
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