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英紙が「世界の美しいユニフォーム15」を選出。J2のあのクラブが上位に

7/22(土) 18:16配信

フットボールチャンネル

 英紙『テレグラフ』は、「世界中で最も美しいサッカーの新ユニフォーム15着」を選出し、20日付でウェブサイトにフォトギャラリーを掲載した。

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 1位にバイエルン・ミュンヘンのアウェイユニフォーム、2位にベンフィカのホームユニフォームなどが選出される中、6位に選ばれたのは日本のクラブのユニフォーム。J2名古屋グランパスの「25周年記念モデル」だった。

 名古屋が今年6月に発表したユニフォームは、チーム創立25周年を記念して、Jリーグ元年の1993年当時に着用していたモデルを復刻したもの。赤いユニフォームの胸の部分に白、黄色、黒の3色によるV字型のデザインが施されたものとなっている。

 英国のメディアやファンにとっても懐かしいユニフォームであることも、選出の一因となったようだ。Jリーグ開幕当時の名古屋には、イングランドのスーパースターであるFWゲーリー・リネカーが在籍していたためだ。

『テレグラフ』は、当時のユニフォーム姿のリネカーの写真も添えて名古屋の復刻ユニフォームを紹介。当時とはチーム名の呼称が変更され、「名古屋グランパスエイト」から「エイト」の部分が消えたことも伝えている。

フットボールチャンネル編集部

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