ここから本文です

「銀魂」実写映画が大ヒット 映画ノベライズ版も売れてます

7/22(土) 7:45配信

Book Bang

 7月19日トーハンの週刊ベストセラーが発表され、新書ノンフィクション第1位は『儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇』が獲得した。
 第2位は『定年後 50歳からの生き方、終わり方』。第3位は『発達障害』となった。

 新書ノベルスランキングで注目は2位の『映画ノベライズ 銀魂』。「週刊少年ジャンプ」で連載中の空知英秋さんの大人気コミック「銀魂」の映画版ノベライズ作品だ。映画は7月14日から公開されており、原作ファンからも再現度の高さを絶賛する声が上がっている。興行通信社によると公開初週の土日で39万人を動員し、2017年の邦画実写映画のなかでもNo.1の興収となっている。それにともないノベライズ版も売れている。映画公開同日に新書版、電子版が同時発売された。執筆はこれまでにも多くのコミックのノベライズを手がけてきた田中創さん。

■新書 ノンフィクションランキング

1位『儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇』ケント・ギルバート[著](講談社)

日本人に「自虐史観のアホらしさ」を気づかせてくれたのはアメリカ人だった……ベストセラー連発、日本人より日本文化を深く知っているケント・ギルバートの新境地! 中国や韓国と上手に付き合うには、まず「自己中心主義」の大本たる儒教の本質を知り、そして日本は儒教国家でないことを認識すべし!! (講談社ウェブサイトより)

2位『定年後 50歳からの生き方、終わり方』楠木新[著](中央公論新社)

自営業などを除けば誰もがいつか迎える定年。社会と密接に関わってきた人も、組織を離れてしまうと、仕事や仲間を失って孤立しかねない。お金や健康、時間のゆとりだけでは問題は解決しない。家族や地域社会との良好な関係も重要だ。第二の人生をどう充実させたらよいか。シニア社員、定年退職者、地域で活動する人たちへの取材を通じ、定年後に待ち受ける「現実」を明らかにし、真に豊かに生きるためのヒントを提示する。(中央公論新社ウェブサイトより)

1/2ページ

最終更新:7/22(土) 7:45
Book Bang

記事提供社からのご案内(外部サイト)