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稲垣吾郎 初めての一人暮らしは豪華デザイナーズ物件 乗った車はマセラティ![ゴロウ・デラックス]

7/22(土) 7:00配信

Book Bang

 稲垣吾郎さん(43)が司会を務める読書バラエティー「ゴロウ・デラックス」に7月21日、ピエール瀧さん(50)が出演した。2人が以前に暮らした渋谷区初台をめぐり、思い出を語り合った。

■夜散歩の魅力

 この日の課題図書はピエール瀧さんの2012年の著書『ピエール瀧の23区23時』(産業編集センター)。深夜の散歩が趣味だという瀧さんが23区全てを23時前後に歩き回った。1年半もの間ひたすら23区を歩き回り、感じるままに写真を撮り、喋ったものをまとめた一冊だ。森山直太朗さんや荒俣宏さんが参加する回もある。

 瀧さんは同書の中で「夜の散歩は昼の散歩とぜんぜん違う」「東京は奥深く、夜の表情が豊かな街であった」と夜の散歩の魅力を語っている。

 稲垣さんは逆に朝の散歩が好きだという。それに対し瀧さんは「夜は半径50メートルくらいしか見えないので、予期しない出会いがあるんです」と力説した。

■初めての一人暮らしは豪華デザイナーズマンション! 

 番組では同書にあわせ、2人にとって思い出の場所、渋谷区初台を夜散歩した。初台は瀧さんが1986年に上京し初めて住んだ場所だ。稲垣さんも20歳のころ初めて一人暮らしをした土地だ。2人は深夜のガソリンスタンドや工事現場をめぐり、思いもかけない出会いを楽しんだ。

 また稲垣さんが初めて一人暮らしをしたマンションを訪ね、特別にマンションの中にまで入って当時を懐かしんだ。高校生の頃は合宿所にいたという稲垣さん。初めての一人暮らしは30数平米のワンルーム。家賃は15万円くらいしたと明かしていた。

 マンションの中には広々としたエントランス。中心は吹き抜けになっており、流麗な螺旋階段が据えられている。部屋により内装が違うおしゃれなデザイナーズ物件で、部屋には鏡が多数あり、瀧さんは「ラブホテルしか頭に浮かばない」と笑った。番組アシスタントの外山惠理アナウンサーも「いやー素敵だ。吾郎さんイメージ通り」と感心していた。稲垣さんは「かっこいいなあと思っちゃって、なんか背伸びしちゃったんですよ」と当時を懐かしんだ。

 また稲垣さんは19歳で初めて買った車が「マセラティ スパイダー ザガート」だとも明かした。それに対し瀧さんは「俺、原付きだったなあ」とその違いを笑っていた。

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最終更新:7/22(土) 7:00
Book Bang

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