ここから本文です

女性が「すみません」と言うのをやめるべき10の理由

7/23(日) 13:00配信

コスモポリタン

謝る必要がないときでも「すみません…」と言ってしまうのは、日本人特有のものかと思いきや、海外でも同じのよう。 

女性だけが「怒ってる?」と言われるジレンマと、その対処法

コスモポリタン イギリス版では、「すみません」と言うのをやめるべき10の場面を提案。この機会に、自分の普段の“謝りぐせ“を振り返ってみるのもいいかも?

1. 自分の見た目について

例:「すみません。今日はメイクする時間がなくて…」

女性は「ヘアスタイルが決まらない」「メイクしていない」「服装がラフ」などの理由で謝ってしまいがち。大事な会議やプレゼンの日ならまだしも、「自分はメイクやオシャレをしなくても十分素敵」と思えているなら、説明や謝罪なんて必要なし!

2. 予定を断るとき

例:「すみませんが、木曜は飲み会に行けそうにないです…」

誘われたイベントすべてに「OK」を出すことは簡単だけど、そうすると何日も連続で忙しい夜が続いてしまう、なんてことに…。時には誘いをきっぱり断ることも大切。断ることに負い目を感じる必要はないし、次の予定を心から楽しみにできるように「自分の時間」を持つことも重要だから。

3. 助けを求めるとき

例:「お手間をかけてすみませんが、システムの使い方を教えてもらえませんか?」

とても重要な仕事のやり方が分からないことと、誰かに手間をかけることを天秤にかけたら、10人中9人の上司や同僚が、「誰かに手間をかける方を選べ」と言うはず。

4. 気持ちを表に出すこと

例:「すみませんが、私はこう思います…」

あなたは本当にそう感じているのに、なぜ謝る必要が? 誰も傷つけたくないし、状況を複雑にしたくないのも分かるけど、自分の感情に素直になって後悔しないことの方が時には大切。たとえ少し手間のかかる結果になっても、言わずに後悔するよりはマシでしょ?

5.ないものをないと言うこと

例:「ごめん、お金がないから買えなくて…」

小さな頃に思い描いた未来の自分は、成功して家も車も持っていた…はずなのに、現実は理想とは程遠い状況。とはいえ、里帰りで集まったときにお金や家、彼氏、ペットなど、持っていないものに負い目を感じる必要はなし。持っていないものを数えるよりも、自分が今持っているものに目を向けて、大切にしましょう。

1/2ページ

最終更新:7/23(日) 13:00
コスモポリタン

記事提供社からのご案内(外部サイト)

コスモポリタン

ハースト婦人画報社

1886年にアメリカで創刊され、
世界中の女性に愛されるコスモポリタン。
日本ではオンラインに特化し、
恋愛、ビューティ、セレブ情報など発信中。