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【貧困女子】主食はマカロニ、正社員ワーママが憎い!バイアグラ上司と不倫女子の夢は専業主婦

7/23(日) 10:00配信

Suits-woman.jp

女性誌『Suits WOMAN』で注目を集めた「貧困女子」。これは、普通の毎日を送っていたのに、気がつけば“貧困”と言われる状態になってしまった女性たちのエピソードです。

今回お話を伺ったのは、現在、契約社員として都内のメーカーで働く早川珠季さん(仮名・37歳)。彼女の手取り月収は18万円、東京都町田市内の家賃5万円の木造アパートに、猫と一緒に住んでします。新卒からのキャリアについて伺いました。

「都内の有名私立大学に付属校から進学して卒業したのですが、就職氷河期だったのでどこも引っかからず。茅場町にある証券会社に就職したのですが、あまりに男尊女卑なのとセクハラが横行していたので半年で退社。その後は超ブラックな広告代理店を1年で辞め、出版社の契約社員を3年で辞め、スタートアップのネット関連の会社に入って3年で辞め……というの10社くらい繰り返しているうちに、今の会社の契約社員になりました」

珠季さんの身長は167cmと大柄で体格もよく、タレントの鈴木紗理奈さんに似ています。服は、ネイビーのとろみ素材のブラウスの裾を前だけボトムにINする流行の着こなしをしていて、ボトムは黄色のプリーツスカートです。ボルドーのチャンキーヒールのサンダルを履いており、バッグは“C”のマークが柄になったアメリカブランドのものでした。

「服は全部メルカリで買いました。ここ10年以上、新品のアイテムなんて買ったことないですよ。化粧品だって使いかけを中古で買っています。ずっと年収240万円以下で一人暮らしをしているから、お金は貯まらないし、結婚もできません。一生懸命働いているのに、給料日前には全然お金が無くなるんですよ。ストレスがすごく溜まるし、老後の不安で毎日死にたくなります。この前、会社から家まで帰る間、“死にたい”って何回つぶやくか試してみたんです。そしたら250回以上言っていてびっくりしました。そのくらい本当に希望がない。仕事もつまらないし、いい男はいないし、本音で話せる友達はいないし、趣味もないし本当に死にたいです」

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最終更新:7/23(日) 10:00
Suits-woman.jp

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