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シトロエンが世界初のオンボードHDカメラを搭載したコンパクトカー新型『C3』を発売

7/23(日) 8:11配信

@DIME

プジョー・シトロエン・ジャポンはフルモデルチェンジした新型シトロエン『C3』を発表。全国のシトロエン正規ディーラーネットワークより販売を開始した。価格は「C3 FEEL」が216万円、「C3 SHINE」が239万円、そして200台限定の「C3 SHINE Debut Edition」が226万円。

2002年以来、全世界で350万台以上を売り上げたシトロエンのベストセラーが、さらなる飛躍を目指してモデルチェンジを果たした。突出したデザインと多彩なボディカラーの組み合わせは、マーケットにおいて大きな注目を集めるに違いない。しかし、見るべきはエクステリア・デザインだけではない。造形や設計を丁寧に検討したインテリアは、乗員にとって快適であるのみならず、ひとつひとつのドライブを印象深いものにする。

また、新型『C3』にはオンボードHDカメラが搭載され(フロントウィンドーから前方へ向けて設置)、旅行中に出会った風景などを写真やムービーとして撮影し、スマートフォンを介してシェアできる。この「シトロエン・コネクテッドカム」は自動車として世界初の装備となる。

新型『C3』は大胆なデザインを採用している。極めてユニークな造形、そして高く構えて何にも似ていないフロントエンドと、美しいカーブを描くラインは、生き生きとした佇まいを作っており、滑らかなプロポーションと特徴的なディテールは、『C3」をトレンドセッターに押し上げるはずだ。

このクルマが持つ強烈な個性は、全世界の市場を視野にデザインされているが、同時にカスタマイズへのポテンシャルも秘めている。このニューカマーは身近な価格帯にありながら、たとえばエクステリアカラーに7色を設定し、3色のルーフカラーと自由に組み合わせることが可能だ。

このバイトーンに対応してフォグランプやドアミラー、Cピラー・グラフィックやエアバンプがコーディネートされる。広々とした内装には、モノトーン基調とレッドのアクセント入りの2種類が用意されている。

新型『C3』から滲み出る居心地の良さは格別だ。これはシトロエン・アドバンスト・コンフォート・プログラムに沿ってデザインされており、長くシトロエンの代名詞であり続けてきた快適性というキーワードを現代風にアップデートしたものだ。まずシートは見ても座っても落ち着きを実感できる。さらにパノラミック・サンルーフから降り注ぐ光、使いやすい小物入れ、ゆったりとしたスペースが出迎えてれる。

内装デザインは家具や旅行といったキーワードからインスピレーションを得ている。つまり『C3』に乗っているあいだ、文字通りマイホームで寛いでいるように感じられるはず。7インチのタッチスクリーンは人間工学的にデザインしたシステムが特徴で、『C3』の使いやすさの意味ではキーレスエントリー&ゴーも挙げられる。またボディは5ドアモデルにもかかわらず、全長3.99mという扱いやすいサイズを実現している。

新型C3の『シトロエン・コネクテッドカム』は、自動車として世界初の装備だ。フロントウィンドーに取り付けられたHDカメラは、車両前方の風景を写真とムービーとして記録し、スマートフォンを使ってソーシャル・メディアなどへ投稿が可能。また安全装備としてバックカメラ、車線逸脱警告、ブラインドスポットモニターといった先進機能も装備。燃費に優れる“スマート”なPureTechガソリンエンジンは、6速オートマチック・ギアボックス(EAT6)と組み合わせている。

全長3995×全幅1750×全高1495mm。ホイールベースは2535mm。トレッドは前:1480mm、後:1480mm。最低地上高は160mm。エンジンは1199cc ターボチャージャー付き直列3気筒DOHC。最高出力kW(ps)/rpm/81(110) / 5,500。最大トルクNm(kgm) /rpm/205 (20.1)/ 1,500。トランスミッションは6速オートマチック。

文/編集部

@DIME編集部

最終更新:7/23(日) 8:11
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