ここから本文です

まさかのこの価格! オホーツクで食べたい水産会社直営の「ずわいがに丼」

7/23(日) 11:00配信

東京ウォーカー

地方の港町に行くと、漁師さんがやっている店とか、水産会社がやってるお店に良い店があるんですよね。北海道にはそんな店が道内各地にあふれています。今回は紋別にある、水産加工場をやっている会社の直営店をご紹介します。

一番人気は「ずわいがに丼」980円。

「紋別漁師食堂」は以前から「松本商店」として営業していた人気のお店。2016年3月にお店を全面リニューアルしました。お店の隣は水産加工場で、地元のカニをメインに10種類以上の海鮮丼を1000~2000円でリーズナブルに楽しむことができます

一番人気は「ずわいがに丼」980円。これ見てくださいよ。塩ゆでにしたジューシーなスワイガニのほぐし身がこんなに乗ってこの値段。これに特製の山ワサビの醤油漬けを絡めていただきます。手ほぐしの身は旨味と甘味たっぷり。タラバガニの味噌汁もついてカニのおいしさを満喫できます。

もう一点は「三色丼」1280円。こちらはさらに豪華に、ズワイガニに加えてイクラ醤油漬け、ホタテが丼の上狭しと満載。で、このお値段ですよ、見た目にもゴージャスでしょう。カニだけでなく、イクラやホタテなどいろいろ楽しみたい人にはこちらがオススメですね。

店内には水産加工場の直営とあって、朝茹でのズワイガニや海鮮の加工品が地元価格で販売されています。特にお土産のオススメはオリジナルの「本ずわい甲羅盛り」80g・2個2808円。活きたズワイガニを大釜で茹で上げたあと、すばやく手ほぐししたカニの身をカニミソと棒肉(足の身)を一緒にして超急速凍結させ、旨味を閉じ込めた同社の看板商品です。

今回は食堂メニューのリーズナブルな物をご紹介しましたが、カニ命の人はズワイガニがとんでもない大盛りになった「ずわいがに特盛り丼」1880円もおすすめ。また、前出の「本ずわい甲羅盛り」をお試し価格(650円)で試食することもできます。

紋別漁師食堂(旧松本商店) ■住所:紋別市新生40-55 ■電話:0158・24・9432 ■時間:10:00~17:00、レストランは11:00~17:00(LO16:30) ■休み:日曜(ハッピーマンデーなどの連休の場合は月曜) ■席数:30席(禁煙)

【北海道ウォーカー編集部】

最終更新:7/24(月) 18:36
東京ウォーカー

記事提供社からのご案内(外部サイト)

東京ウォーカー

株式会社KADOKAWA

12月・1月合併号
11月20日

特別定価(税込):700円

今夜食べたい鍋
はじめまして、新宿二丁目。
東京で楽しむ4つのクリスマス
北海道発“シメパフェ”って?