ここから本文です

新型カローラは、2018年に世界統合モデルで登場か?

7/23(日) 11:33配信

clicccar

1966年に登場したカローラが生誕50年を迎えたこともあり、次期モデルの登場が囁かれるなか、Web上では様々な情報が飛び交い始めています。

【この記事に関連する別の画像を見る】



振り返れば、2006年10月に登場した10代目カローラでは、輸出用モデルが大型化されたため、国内向けには「アクシオ」のサブネームを付加した5ナンバーモデルが登場。



その後、輸出用カローラは2013年に11代目に移行。国内向け「カローラ アクシオ」も、2012年5月に11代目(現行)に移行しており、12代目となる次期モデルの登場が注目されているという訳です。

Web情報などによると、12代目となる新型では輸出用モデルと統合される可能性が高いようで、それに伴い、国内向けも全長、全幅が増し、3ナンバー仕様となる模様。



新型では、今回発売された「カムリ」と同様に、これまでの路線とは異なるスポーティなデザインに生まれ変わるようで、プリウスやC-HRでお馴染みの「TNGA-C」プラットフォームを採用。



ホイールベースを延長、トレッドも拡大され、プリウスに迫るグラマラスなボディを手に入れることになるようで、パワートレインには2.0L直4ターボエンジンを頂点に、ブラッシュアップされた1.5L直4エンジン、1.2L直4ターボエンジンが搭載される模様。

さらにHVモデル(1.8L)もラインナップされるようです。

早ければ今秋の東京モーターショーでプロトタイプモデルが出展される可能性もあり、2018年と予想される市販に向けた今後の動きが大いに注目されます。

(Avanti Yasunori・画像:TOYOTA)

最終更新:7/23(日) 11:33
clicccar

記事提供社からのご案内(外部サイト)