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本物のリーダーシップのスキルを持ったリーダーを見分ける5つのサイン

7/24(月) 8:10配信

ライフハッカー[日本版]

Inc.:本物のリーダーとはどういうものなのか? を知るためには、本当にひどいリーダーと、信じられないくらい最高のリーダーの両方の下で、実際に働いてみるしかないのかもしれません。

【画像】本物のリーダーシップのスキルを持ったリーダーを見分ける5つのサイン

もしかして、あなたは「上司はちょっと変わった人物だけど、最高に働きやすい職場 で働けている」と感じていますか? だとしたら、その上司は世界で最も収益性の高い企業を率いるリーダーたちが共通して持っている、最高度のリーダースキルを持っているリーダーである可能性があります。

そうしたリーダーは、サーバント・リーダー、コンシャス・リーダー、オーセンティック・リーダー、トランスフォーメーショナル・リーダーなどと呼ばれています。どう呼ぼれていようと、確かなことがひとつあります。それは、彼らが組織の自立性が高まる方向に、企業の舵を取っているということです。そして、それはビジネス的な戦略としても優れています。

過去10年間、サーバント・リーダー(奉仕型リーダー)を育成してきた経験を通じて私が気づいたことは、そうしたリーダーは自分以外の人にスポットライトが当たるようにする、ということです。彼らは自分に注目を集めたいとは考えていません。そして、自分の権力と地位を、従業員の利益を高めるために使おうとします。

この姿勢をひと言で表すとしたら、「利益よりも人」となります。そして、この姿勢を本当に貫ければ、結果的に企業の収益も上がります。そんな職場を少し想像してみてください。

以下は、こうしたリーダーに共通するリーダーシップの行動です。大きな成果をもたらすリーダーシップの行動はたくさんありますが、今回はその中から5つを選びました。

1. 喜びをもたらし、恐れを遠ざける

今からある質問をしますので、正直に答えてください。毎週、月曜日の朝に目が覚めたとき、職場へ行くのが待ち遠しいと感じますか? 同僚たちと話すのが楽しみですか? 上司から大切にされ、認められていると感じていますか?

答えがイエスなら、あなたは「喜び(Joy)」を体験しています。おめでとう!

喜びは、偉大なリーダーのもと、健やかな企業カルチャーがつくられ、従業員すべてがウェルビーイング(Well-being)と成功を享受しているときに、呼び起こされる感情です。人々がお互いに尊重しあい、メンバーが励まし合う真のチームワークがあり、一緒に働く者同士が価値観を共有し、そこかしこで相乗効果が起きているような、きわめてコラボレーティブな環境に自分はいる、と感じられているということです。

気がつけば、もう夕方の5時30分になっていて、職場にはまだエネルギーと興奮が満ちています。誰もがまだ家に帰りたくないと感じています。そう、これが喜びです! 偉大なリーダーは、こうした環境をつくり出せます。

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