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仙台市長選、野党系新人の郡和子氏が初当選

7/24(月) 8:35配信

政治山

 任期満了に伴う仙台市長選が23日投開票され、民進県連や社民が支持する無所属新人で元衆院議員の郡和子氏(60)が165,452票(得票率43.0%)獲得し、いずれも無所属新人で葬祭業の菅原裕典氏(57)=自民、公明県連支持=、元衆院議員の林宙紀氏(39)、元衆院議員の大久保三代氏(40)の3氏を破り、初当選しました。

 投票率は、前回(2013年)を14.41ポイント下回る44.52%でした。

 郡氏は仙台市生まれの60歳です。東北放送のアナウンサーや解説委員などを歴任、2005年の衆院選に民主党から立候補して初当選=東北比例=、以後4期連続当選しています。民主党政権時代には、復興大臣政務官、内閣府大臣政務官などを務めました。

最終更新:7/24(月) 8:35
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