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帰省やおよばれに絶対喜ばれる! おしゃれでおいしい手土産

7/24(月) 21:10配信

25ansオンライン

帰省やおよばれにちょっと気の利いたギフトを持って行けば、好感度アップ間違いなし! 国内外のお菓子を食べ歩き、洋菓子教室も主宰する菓子研究家・下園昌江さんがセレクトした、笑顔を呼ぶおいしい手土産をご紹介。

【おしゃれでおいしい手土産6選】

しまなみレモンケーキ/1904(ディズヌスソンキャトル)

昭和40年~50年代に日本で流行したレモンケーキ。レモン型のソフトな生地に黄色いチョコレートをコーティングした姿は、まさにその時代を彷彿させる懐かしさであふれている。昭和の印象が強いお菓子ですが、このしまなみレモンケーキは、より洗練された味わいに仕上がっています。瀬戸内海に浮かぶ岩城島で栽培されたレモンを使用することで、レモンの酸味、香りをしっかりと表現。それを支えるバターの風味も心地よい。キャンディ―包みされた、ポップなデザインのラッピングも可愛らしく、ぱっと明るい気分になれるお菓子です。

ボワット レ シャ(ねこのクッキー缶)/アディクト オ シュクル

猫好きにも焼き菓子好きにも、「見て見て!」と教えたくなるクッキー缶。缶の蓋には様々な表情の猫がずらっと描かれていて、とても愛らしく心が和みます。蓋を開けると、焼き菓子特有のバターや小麦粉のフレッシュな香りがふわっと漂い、個性的な5種のクッキーがバランスよく入っているのも魅力。中でも香ばしく色づいたハート形のパイ、パルミエは、程よい甘さと口の中ではらはらほどけていく食感がたまりません。

日向夏のウィークエンド/メゾン・ジブレー

2017年7月7日にオープンしたばかりのパティスリー「メゾン・ジブレ―」。パティシエ、グラシエ(氷菓職人)として国内外で活躍し、2015年にミラノ万博で開催されたスイーツの世界大会で見事優勝した江森宏之氏による待望の新店。江森氏のお菓子の特徴といえば、旬のフルーツの魅力を最大限に活かすこと。このウィークエンドは生地にはもちろん、表面に塗るジャムや糖衣にまで宮崎県産の日向夏の果汁や皮をたっぷり使用。そのため、口に含んだ瞬間、日向夏独特の爽やかな香りがふわっと鼻を抜けていきます。リース状のフォルムはウィークエンドには珍しく、見た目にも美しい。ギフトや記念日のお菓子にぴったりです。

Coordination & text: Masae Shimozono

最終更新:7/24(月) 21:10
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