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英語が話せるようになるための近道は、「洋楽」をフルに活用すること

7/24(月) 17:10配信

ライフハッカー[日本版]

『落ちこぼれだった私がペラペラになれたすごい英語勉強法』(ミサコ・ロックス著、アスコム)の著者は、ニューヨーク在住のコミック・アーティスト(漫画家)。かつては英語の勉強に四苦八苦していたそうですが、いまでは英語がペラペラなのだとか。ニューヨークに住んでいるから、というよりも、「英語を勉強する」のをやめたことによって英語がしゃべれるようになったというのです。しかも、とても簡単な方法によって。

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興味のない内容の英語は、読むのも聞くのもつまらないものです。無理やり勉強すればするほど、どんどん英語がどんどん嫌いになってしまうかもしれません。そこで著者が目をつけたのが、「英語に触れて、いちばんワクワクするとき」。具体的にいえば、映画や洋楽だったのだとか。

英語をマスターするには、「勉強する」という考えを捨てることがはじめの一歩。

あなたの「好きなこと」を英語に結びつけることから始めましょう。

もしもあなたが映画やドラマが好きなら、洋画や海外ドラマにのめり込めばいい。好きな俳優のセリフを本人の声で聞き取って意味を調べてアテレコできるくらいマネてみましょう。(中略)

もしもあなたがアーティストの曲や木になる曲を何度もくり返し聞けば、耳が慣れて、英語の歌詞が聞き取れるようになります。歌詞の意味を調べれば、より曲の世界に入り込めて楽しめます。

さらにアーティストのPVを見て、口の動き、身振り手振り、発音、イントネーション、歌い方など、完コピしてみましょう。いわゆるネイティブ英語が身につくだけでなく、カラオケの十八番になること間違いなしです。(「はじめに」より)

同じように、食べることが好きなら、グルメ情報を英語でチェック。スポーツが好きなら、海外のスポーツチャンネルを……というように、映画や音楽、グルメ、スポーツなど、自分が好きなものと結びつければ、楽しみながら英語を学ぶことができるというわけです。

きょうは、「洋楽」に焦点を当てた3「ミサコ流 超楽しく『英語耳』を鍛える方法」を見てみましょう。

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