ここから本文です

エミリア・クラーク、1日の撮影で28個の心臓を食べた?!

7/24(月) 22:30配信

VOGUE JAPAN

エミリア・クラークは人気シリーズ『ゲーム・オブ・スローンズ』の撮影で、「漂白剤と生のパスタ」のような味のする心臓の模造品を食べなければならなかったそうだ。同人気ドラマシリーズでデナーリス・ターガリエン役を演じているエミリアは、撮影で心臓を食べるシーンがあったことを振り返っている。

ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」シリーズでメインキャストのデナーリス・ターガリエン役を演じるエミリア。

そのような身の毛のよだつシーンの撮影にどのように対処しているのかと聞かれると、エミリアはこう答えた。「本当に気持ちの悪い食べ物だから演技力はそんなに必要ないのよ。スタッフが固めたジャムで心臓もどきを作ったんだけど、その味ったら漂白剤と生のパスタみたいな感じだった。そのシーンを撮影するのに1日でおよそ28個の心臓を食べたわ。幸いにも、スタッフが吐き出す用のバケツを用意してくれたの。何度も吐いたわよ」。

そんなエミリアは、ゾッとするような作り物を口にしたりすることが、自身が女優として思い描いていたものとは違うとしながらも、この仕事が夢のようだと語っている。「私は3歳の頃から女優になりたかったの。父親は劇場でサウンドエンジニアをしていたから、よくショーに連れて行ってくれた。ミュージカル『ショウボート』を見た瞬間から女優は私にピッタリだって分かっていたわ」。

Bangshowbiz

最終更新:7/24(月) 22:30
VOGUE JAPAN

記事提供社からのご案内(外部サイト)

【VOGUE JAPAN】

コンデナスト・ジャパン

2017年9月号
2017年7月28日発売

700円(税込み)

ララ・ストーン、ドウツェン・クロース、ナターシャ・ポーリーなどトップモデル6名が表紙で豪華競演。