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レアル、PK5本中4本失敗! 「コミカルなまでに酷いPK戦」「茶番劇」

7/24(月) 11:22配信

フットボールチャンネル

 インターナショナルチャンピオンズカップのマンチェスター・ユナイテッド対レアル・マドリー戦が現地時間23日に米国カリフォルニアで行われ、PK戦の末にユナイテッドが勝利を収めた。

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 試合は前半アディショナルタイムにジェシー・リンガードが決めてユナイテッドが先制。だがマドリーも後半半ばに獲得したPKをカゼミーロが決めて同点に追いついた。そのまま1-1で90分間を終え、規定によりPK戦で決着がつけられることになった。

 PK戦は両チームともに失敗が相次ぐ展開となった。ユナイテッドのアントニー・マルシアルとスコット・マクトミネイ、マドリーのマテオ・コバチッチとオスカル・ロドリゲスがいずれも決められず、2人ずつを終えてスコアはまだ0-0のまま。

 ようやく両チーム3人目のヘンリク・ムヒタリアンとルイス・ケサダが成功させたが、4人目はビクトル・リンデロフとテオ・エルナンデスがいずれも失敗。ユナイテッドは5人目のダレイ・ブリントが決めたのに対し、マドリーは試合中のPKを成功させていたカゼミーロがクロスバーに当ててしまい、ユナイテッドが2-1で勝利を収める結果に終わった。

 英紙『デイリー・メール』は「7本が入らないコミカルなまでに酷いPK戦」、『ガーディアン』は「茶番劇のPK戦」といったタイトルでこの試合を報道。2本のPKをストップしたユナイテッドのGKダビド・デ・ヘアを称賛しつつ、両チームにミスの続いたPK戦を揶揄している。

フットボールチャンネル編集部

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