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ドラマ「黒革の手帖」、悪女を演じる武井咲に絶賛の声続出!

7/24(月) 17:30配信

ダ・ヴィンチニュース

 2017年7月20日(木)に、ドラマ「黒革の手帖」の第1話が放送された。主演を務める武井咲の悪女役には「そこに居るだけで半端ない存在感」「笑わない方が美しさが際立ってる」「武井咲の印象変わった。役がすごく合ってる!」と話題になっている。

 同ドラマは、松本清張のサスペンス小説を原作とした作品。武井演じる派遣社員・原口元子は、母親が遺した借金を返済するため昼は銀行、夜は銀座のクラブ“燭台”でホステスとして働いている。ある日、芸能人が元子の働く銀行を訪れたことがネットに出回り、派遣である元子と山田波子(仲里依紗)が罪をかぶせられ雇い止めに。その事件をきっかけに元子は銀行の隠し口座から1億8千万円を横領し、それを元手にクラブ“カルネ”をオープンさせた。

 元子はこれまで浅野ゆう子や米倉涼子が演じてきた稀代の悪女で、放送前は武井が演じることに対して不安の声も上がっていた。しかし1話をみた視聴者からは「着物姿やサングラスが貫禄あってカッコいい!」「したたかな女がこんなに似合う人だと思わなかった」とを絶賛する声が続出。可愛らしいイメージを覆す圧倒的な演技を見せつけ、第1話から好調なスタートとなったよう。

 第2話では、銀座の街で元子と波子が偶然に再会。波子は誘われるままにカルネで働き始め、これまで見せなかった新たな一面が明らかになっていく。波子は銀座の掟を無視するかのような振る舞いを繰り返し、制裁のため元子は楢林クリニックの院長や看護師長を巻き込みとある仕掛けを目論む。

 仲はドラマ「あなたのことはそれほど」でも狂気をはらんだ演技が話題となっていたため、視聴者からは「1話は地味な役だったけどこれから豹変しそうで楽しみ」「仲里依紗がこれからどう絡んでくるのか期待してる」といった声が。武井や仲が新たな時代の「黒革の手帖」をどう表現していくのか、今後も目が離せない展開が期待できそうだ。

■ドラマ「黒革の手帖」
放送:毎週木曜 21:00~
原作:松本清張
監督:本橋圭太、片山修
出演:武井咲、仲里依紗、真矢ミキ、江口洋介、高嶋政伸、奥田瑛二 ほか
公式サイト:http://www.tv-asahi.co.jp/kurokawanotecho/

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