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幻の両国駅「3番ホーム」で餃子を焼いてきた - 「ギョーザステーション」実食レポ

7/25(火) 13:54配信

MEN’S+

 梅雨も明け、いよいよ夏本番。暑い日に楽しみたい黄金コンビ、餃子とビールをちょっと変わった場所で味わえる期間限定イベントに行ってきました。

 場所は、普段は使われていないJR総武線両国駅の3番ホーム。鉄道ファンにはたまらないこのロケーションでなぜ餃子を!?と首を傾げる人も多いはず。実はこれ、味の素冷凍食品の人気商品「ギョーザ」の45周年を記念したスペシャルイベント。日本の国民食と言える餃子を国技である相撲の聖地・両国で楽しんでほしいとの想いから開催中の楽しいイベントなのです。

 レッドカーペットが敷かれた階段を上ると、提灯がずらりと並んだ屋台風の空間が広がります。しかし、ここは両国駅のホーム。なんとも不思議な感覚です。

 受付でさっそく注文を。「ギョーザ」(12個入り)1袋とビールやチューハイなどから選べる飲み物、そして粗品がセットになったスターターキット(450円)をオーダーしました。白米が欲しくなりますが、メニューにはないので悪しからず……。

 それぞれのテーブルには、ガスコンロとフライパンが用意されており、自分で餃子を焼くというシステムになっています。焼き方はごく簡単。水も油も必要ありません。冷凍餃子をフライパンに並べてフタをしたまま5分待った後、フタを開けて焼き目がつくまでジュージュー焼くだけ。あっという間に完成です。

 テーブルにはラー油やしょう油、チューブ入りのショウガ、そしてもちろん味の素まで、さまざまな調味料がスタンバイ。アレンジも多様に楽しめるのが魅力です。こんがり焼けた皮にジューシーな餡のアツアツ餃子。お酒もぐいぐい進むというものです。

 隣のホームにて電車が発着する様子を眺めながら、餃子を焼いて食すという非日常なイベント。おひとり様はもちろん、仲間とわいわい餃子を焼くのも忘れられない夏の思い出になるはず。今日は会社帰りに、両国へ寄って一杯いかがですか?

GYOZA WORLDWIDE

最終更新:7/25(火) 14:12
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