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暑い夏はタンパク質をたっぷりプラスしたパワーサラダが人気!「ゆで鶏のコールスロー」

7/25(火) 17:10配信

OurAge

暑い夏は冷たいものに食指が動く。そこでおすすめなのが、パワーサラダだ。そもそもサラダは女性が大好きなヘルシーメニューだが、なかでも最近、デリなどで注目を集めているのが、肉や魚介、チーズ、卵などをプラスしたごちそう風サラダだ。

野菜が持つ豊富なビタミン、ミネラル、食物繊維はもちろんのこと、美肌や美ボディ、元気な毎日に欠かせない栄養素である「タンパク質」がプラスされ、よりヘルシー。必要な栄養素が、ひと皿でバランスよくとれる。夏は肉をしっかり食べて、筋力と代謝をアップさせよう! 

この、タンパク質をプラスした「パワーサラダ」の条件は3つ。
1.良質なタンパク質がしっかりとれる食材が必ず入っていること。
2.ビタミン、ミネラル、食物繊維など、女性を元気にする栄養が豊富なこと。
3.加工食品を極力避けて、添加物の摂取を減らすこと。

良質なタンパク質源である肉は毎日意識してとりたいが、余分な脂肪を摂取しないよう、低脂肪の部位を選んだり、調理法を工夫しよう。

今回は、低脂肪・高タンパクの優秀食材である鶏胸肉を使ったレシピをご紹介。鶏肉はビタミンAも豊富だ。美肌や風邪予防に積極的に摂取しよう。また、キャベツからは胃を守るビタミンUや、骨作りに役立つビタミンKが摂取できる。
レシピの分量は2人分。ちなみに1人分のタンパク質は12.6g、食物繊維は2.0g。

●鶏胸肉1/2枚は皮を取り除き、塩、砂糖をれぞれ小さじ1/4をすり込む。鍋にひたひたの水を入れて沸騰させ、鶏肉を加えてふたをする。約3分ゆでて火を止め、そのまま粗熱を取る。取り出して水気をきり、食べやすい大きさに手で裂く。キャベツ1/8個、紫キャベツ40gはせん切りにして塩少々(分量外)をふり、水気が出たら洗って絞る。ボウルに酢大さじ1、砂糖大さじ1、こしょう少々、オリーブオイル大さじ1と1/2、コーン大さじ3を入れ、あえる。

紫キャベツと鶏肉の淡白な色合いがきれい。いつもと趣向を変えて、背の低いグラスなどに入れても涼しげでおしゃれだ。
鶏胸肉は多めにゆでて汁ごと冷蔵庫で保管すれば、翌日はレシピを変えたサラダに利用できる。

最終更新:7/25(火) 17:10
OurAge