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リアーナが胸元の大胆にあいた官能的なドレスでロンドン・プレミアに登場!

7/25(火) 19:30配信

ハーパーズ バザー・オンライン

リアーナが先週のロサンジェルズ・プレミアでの、プリンセスかと見違えるほどのジャンバティスタ・ヴァリによるミレニアル・ピンクのドレスに続き、今度は同じデザイナーのまた別のクチュールドレスでロンドン・プレミアに登場した。

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ドレスのスカート部分は巨大で、バストのちょうど下から始まってフロアにこぼれ落ちるような丈、ブルーカーペットを歩く彼女について回る感じ。一方、ドレスの胸もと部分には、布地があまりない。
それでも、バッドガール・リリは、低くタイトなネックラインの中にうまくすべてを閉じ込めて、サインしたり、ファンとおしゃべりしたりしながら、劇場へと入っていった。ずれ落ちしてしまいそうなドレスを着ながら、ここまでアクティブに動き回るのにはかなりの才能が必要だ。

ジミー・チュウのクラッチに、ショパールのジュエリーをあわせ、ロングヘアをスリックバックのカールのまま垂らして、ワントーンコーディネートにマッチするブラッドレッドのリップをつけて、ルックは完璧。
普通なら、ストラップが落ちてこないかソワソワしたり、ネックラインを引っ張り上げたりしなきゃいけないようなドレスでも、リアーナは落ち着き払って、エフォートレスに振る舞った。彼女なら、何でも着こなせて、しかも素敵に見えることを証明してみせた。

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ハースト婦人画報社

2017年10月号
2017年8月19日発売

定価:700円

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