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【家族でおでかけ】プールも遊園地も!水着のまま遊べるひらパー「THE BOON」

7/25(火) 9:00配信

東京ウォーカー

「THE BOON」は、約40種類のアトラクションが楽しめる遊園地「ひらかたパーク」に夏だけ登場するプール。子供ウケ抜群の4種類のプールやスライダーが豊富にそろい、毎年幅広い年齢の子供たちで大にぎわい。プールエリアから一時外出が可能なので、水着のまま遊園地で遊ぶことも。<※情報はファミリーウォーカー(2016年6月15日発売号)より>

【写真を見る】奥に行くほど深い浜辺のようなプール。ジェットブローで水面が泡立つ部分が人気/ひらかたパーク「THE BOON」

■ 子供専用スライダーや遊具充実のプールが大人気

【ドンブラー】噴水も設置されている全長210mの流水プール。中央には浅めのプールもあり、親子で遊ぶのにぴったり。<水深1m>

【なぎさプール】奥に行くほど深い浜辺のようなプール。ジェットブローで水面が泡立つ部分が人気。浅瀬は小さい子供でも楽しく遊べる。<水深0~1m>

2コースがある「ハリケーンスライダー」は全長85m。5歳以下は保護者同伴で利用できるので、親子一緒に楽しもう。<2歳以上>

全長185mの渓谷を下って行くスリル満点の「キャニオンライド」(300円)。<身長120cm以上>

斜面の凸凹で体が跳ねるのが楽しい全長10.8mの子供専用「キディースライダー」。<小学6年生以下>

「クライングチューブ」は、全長212m、最大斜度20度のコースを滑り降りる高速ウォータースライダー(300円)。<身長120cm以上>

「わんぱくプール」は、滑り台や噴水など楽しい仕かけがいっぱいのキッズ向けプール。遊具は小学6年生以下専用。<水深0.5m>

■ 大阪市内から近く親子で楽しめるからファミリーに人気!

大阪市内から近いのはポイントが高い。子供たちはわんぱくプール、親はウォータースライダーや展望プール「シエスタ」がお気に入りです。遊園地でも遊べるので、暑い時間はプールでたっぷり遊んで、涼しくなってから遊園地へ移動という流れが理想的ですね。プールオンリーだと入場料が高く感じるので、遊園地のアトラクションやイベントも楽しむ計画で時間を配分しています。(編集部:金山)

【遊園地】スリル満点の絶叫マシンや0歳からでも楽しめるほのぼの系の乗り物など、年齢を問わず楽しめるアトラクションが満載。

【遊園地】激流をボートに乗って下る人気アトラクション「トロールパニック パチャンガ」(600円)で盛り上がろう。

【ワンダーガーデン】レッサーパンダやコツメカワウソ、リスザルなどに出会える。レッサーパンダは昼は木の上で休み、涼しい朝と夕方に活動する。

■プールDATA/プール:4種(うちキッズプール1種)、スライダー:4種、施設ロッカー:約3500個(400円から)、シャワー温水12基(100円/4分)、レンタル:なし【関西ウォーカー編集部】

最終更新:7/25(火) 9:00
東京ウォーカー

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