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積丹ドライブで立ち寄りたいウニ&温泉&おみやげスポット4選

7/25(火) 7:00配信

東京ウォーカー

いよいよ夏も本番。そそり立つ断崖や奇岩、ブルーのグラデーションが美しい入り江などなど、積丹をドライブするには絶好の季節を迎えました。そこで、グルメあり、温泉あり、お土産ありの、欲ばりな積丹ドライブコースをご提案。満足度たっぷりの立ち寄りスポットをご紹介しましょう。

積丹の幸みさき/生うに丼

■ まずは人気のウニ丼を食す!「積丹の幸みさき」

「積丹でウニ丼といえばココ」というくらいの人気と知名度を誇るお店です。道内外を問わず、夏になったら必ずこの店へ、というリピーターも多く、最盛期は平日でも行列ができるほど。客の目当ては、もちろん鮮度抜群のウニ丼。他の海鮮丼メニューも充実しているので、初めて訪れる人は目移りしてしまうかもしれません。

「生うに丼」(2600円)。「みさき」のウニ丼は、漁師でもある店主自らが採ってくる鮮度抜群のムラサキウニが主役。添加物などは一切使用しない、自然のままの甘みと旨味が堪能できます。

■住所:積丹町日司町236 ■電話:0135・45・6547 ■時間:9:45~16:00(LO15:45) ■休み:第2・4水曜  ■席数:80席(禁煙)

■ 日本海を眺めながらまったり「日本海ふるびら温泉しおかぜ」

ウニ丼を存分に味わったら、古平町の高台にある温泉でまったり湯浴みを楽しみましょう。人気の高かった「日本海ふるびら温泉一望館」を2011(平成23)年にリニューアル。濃厚な泉質はそのままに「日本海ふるびら温泉しおかぜ」として生まれ変わりました。魅力は、なんと言ってもタオルが染まるほど濃い赤褐色のお湯そのもの。源泉かけ流しの塩化物泉で、この湯につかるために通う常連客も多いそうです。お湯が濃厚なだけに、上がったあとのさっぱり感もまた格別。赤く染まったタオルも、いいお土産になりますよ! 露天風呂からは、眼下に古平市街と日本海が望めます。洗い場にはシャンプーやボディソープも完備。時間を忘れてゆったりくつろげます。

■住所:古平町新地町90-1 ■電話:0135・42・2290 ■時間:10:00~21:00(最終受付20:30) ■休み:第1・3木曜(祝日の場合は営業) ■料金:大人500円、小中学生200円、幼児無料

■ お土産には余市の人気燻製を!「南保留太郎商店」

ニッカウヰスキーで有名な余市に、他ではなかなか味わえない絶品の燻製を製造・販売しているお店があるのをご存じですか? お店の名前は「南保留太郎(なんぽとめたろう)商店」。余市市街の積丹寄り、余市港近くにある小さなお店ですが、今や遠くから訪れる人の絶えない人気店なんです。燻製工場から流れてくる香ばしい香りが漂う店内には、ニシンや甘エビに加え、ヘラガニという小型のカニの燻製も。さらに豆腐の燻製「燻し奴」や、じゃがいも、かぼちゃなど野菜の燻製に至るまで、バラエティに富んだ燻製が並びます。

余市らしい魚の代表ともいえる「にしんの燻製」は「大」が1296円、「小」は1080円、半身が756円とそろっています。絶妙の燻し具合でニシンの旨味が凝縮された人気の一品です。

豆腐の燻製「燻し奴」は1個378円、2個入り756円。木綿豆腐を独自の製法で燻製しており、その口あたりは、ほとんどチーズそのもの! そのまま食べてもよし、サラダの付け合わせにしてもよし。豆腐の新しい味が楽しめますよ。

おすすめの最後は、こちらも余市でたくさん水揚げされるエビをそのまま燻製した「甘えびの燻製」(40g入り864円、20g入り540円)。これはもうビールやお酒のおつまみに最適! パリポリと止まらなくなること請け合いです。とにかく店頭に並ぶ数々の燻製を見ているだけで楽しい気持ちになる「南保留太郎商店」。店の隣には多彩な自家製燻製料理が食べられるレストラン「燻香廊(けむかろう)」もあります。積丹ドライブの行き帰りに、立ち寄ってみてはいかがですか?

■住所:余市町港町88 ■電話:0135・22・2744 ■時間:8:00~17:00 ■休み:なし(年末年始のみ)

■ 地元食材のパン&ジェラートが味わえる「道の駅 あかいがわ」

さて、最後にご紹介するのは2015(平成27)年4月にオープンした「道の駅 あかいがわ」。場所は、余市市街から冷水(ひやみず)峠を越えて約25分ほどの国道393号沿いで、のどかな田園風景の中にたたずんでいます。こちらの人気は、毎朝焼き上げるパンやジェラートなど充実したテイクアウトメニュー。さらに軽食コーナーや地場産野菜直売店などもあり、開店直後から訪れる人が途切れないほどです。積丹ドライブの締めくくりに、こちらで休憩がてら、お土産品の購入はいかがですか?

「メンチカツカレーパン」(170円)と「山中牧場の黒豚ソーセージ村のウインナーぱん」(250円)。ここのベーカリーコーナーは赤井川村の歴史上、村内に初めて登場したパン屋さんだそうで、地元食材を使った香ばしさいっぱいのパンが好評です。帰り道の腹ごなしにも最適ですね!

こちらは、ただいま売り出し中の赤井川産米「ゆきさやか」を使ったオリジナルの煎餅「ゆきさやか焼きむすびお米せんべい」(15枚入り900円、8枚入り450円)。もちっとした歯ごたえと、懐かしい醤油味が楽しめます。

10種類以上あるジェラートの中でおすすめしたいのは、やはりお米の「ゆきさやか」とバニラを組み合わせたジェラートダブル(450円)。お米のような粒が入っており、風味も見事にお米そのものです。シングル350円もありますよ。

■住所:赤井川村字都190-16 ■電話:0135・34・6699 ■時間:売店8:30~19:00※10~4月は9:00~17:00、レストラン9:00~16:45(LO16:30)※10~4月は9:15~15:45(LO15:30)、パンコーナー9:10~17:00(通年。パンがなくなり次第終了)、産地直売所9:00~17:00※10~4月休業 ■休み:夏期はなし(10~4月は第1・3水曜)

ウニを味わい、温泉につかり、お楽しみたっぷりの積丹ドライブ。そこに余市町や赤井川村のスポットを組み合わせるだけで、ドライブの楽しみがぐっとアップするんです。ウニ丼プラスαの贅沢ドライブを、この夏ぜひ楽しんでみてくださいね!

【北海道ウォーカー編集部】

最終更新:7/25(火) 7:00
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